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2015.11.03(Tue):仕事

仕事のことだがここ最近の動きを書いてみようと思う。

相変わらず忙しいが少しづつ仕事の幅も増え、監査法人の対応や開示資料のチェック等やらせてもらえるようになった。

経理トークになってしまうが残高確認書という取引先との勘定残高を確認する経理書類がありこれを監査法人に提出するのだか僕の前職で勤めていた会社は非上場だったので監査がそもそもなく残確とかめんどくせーと思いながら金額だけ記載し差異の内訳とか書かず返送していた。

あの頃の自分がいかにいいかげんな対応だったか今回理解できた。

いざ、これを受け取る側になってみると相手からの内訳明細がないと本当に苦労する。

当然公開会社である以上前職とは違い、出して終わりではなく、監査法人から差異が出てるので理由を説明しなければならないのだが差異の分析をするのにめちゃくちゃ時間がかかった。

前職の対応と現職の業務が結びついたようで視野が広がり理解につながった。

USCPAのauditの勉強で少し覚えがあるが監査法人の人とも仲良くなり、この監査業務の意味等おしえてもらった。

簡単に言えば向こうがピックアップした残確の取引先会社でこれだけ差異が出ているから結果として全体ではこれぐらい差異が出ているだろうという評価につながる。その差異の割合が大きいと問題があるということでなるべく差異の原因を追究して差異を縮小させていって会社の評価に問題がないようにするのが自分の業務の役割だったと思う。




この1週間いろいろと悩みぬいた。

僕の評価について上司から簡単に説明があった。

「イマイチ」らしい。

作業ベースの業務が多くそこから応用して仕事になっていない、頭をつかっていないという厳しいものだった。

ショックだった。

自分の中ではそこそこ頑張っていたつもりだったのでそういう風にしか見えてなかったことがショックでたまらなかった。

その時は憤慨してもう経理という職種に見切りをつけ、新しいフィールドでやっていこうとその時は思ったのだがやはりこのまま撤退するのは未練もあるし悔しくてたまらない。

どうしようかな~なんて悩んでいたところ、ふと周りの同じ経理メンバーを見てみると、あれ・・なんかやばいぞと思い始めてきた。

僕より若い女性の経理の人がいるのだが転職した当時は比較的簡単な業務をやっていた彼女が今やはっきりいって彼女のほうがやっている仕事の質や経験が自分より高い。

そして最近会社のグローバル化に伴い、経理に外国人の新卒が入ってきた。

彼女は当然経理知識はないものの三カ国語の言語が話せ、新興国の子会社のガバガバな経理立て直しに一躍抜擢された。

周りを見渡して自分の立ち位置が今更ながら低いところにあることに気が付いた。

このままではやばい。

焦り始めた。

自分の中でこれまでの仕事への取組みを反省し、来年1年間本気で経理業務に取り組んでみようと思った。

これだけ本気でやって結果が出なかったなら向いてないから諦められるわと思えるぐらい頑張ってみる。

というわけでクビをかけて来年1年間はやってみる。

というかそういうふうにもう上司に行ったので結果が出なかったら経理から離れるしそうすると自分を採用した意味がなくなるので会社にいなくなるとおもうw


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