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2012.10.16(Tue):未分類


みなさんは黒歴史って言葉を知っていますか?

過去に起きた出来事をなかったことにしたい。ああ~もう忘れたいこの出来事。そんな意味合いで使われる黒歴史という用語。

ニコ生でなぜか勝手に脱ぎだしておっぱいみせているあの子も

一心不乱にコピペをしている彼も

そしてこんなブログを書いている私も

数年たったら今の行為が黒歴史になっているかもしれない。

オフ会で若干名にリアル割れしてしまったのでやや書きづらい気もする今日この頃ですが今日は私の黒歴史のお話です。





男たるものヤリ逃げの一回や二回、男たるもの浮気の一回や二回、男たるもの不倫の一回や二回、心の秘密としてどこかにしまっているもの。

あなたの横で腹を出して寝ている亭主も、

あなたの横で腕まくらして「ハハ、こいつめ。」とじゃれている彼氏も、

残念ながら言わないだけで経験しております。白馬の王子様は少女マンガの世界だけ。でも怒らないでください。それは過去のこと。今がよければいいじゃないか!


のっけから何をいっているのかといいますと、過去にこのブログにて異国の地でアナルファッカーと成り果てたり、ちんこに鉄の棒突っ込まれたりといろんなことを書きました。これを見て読者の頭の中で、もはや僕の人物像がどのようになっているのかは分かりませんが僕って実は一途なんです。いやほんとほんと。赤ん坊の瞳ぐらい純粋で汚れてないから。

そんな一途な僕ですが一途であればあるほどDQNにあこがれると言うか浮気にあこがれると言うか遊び人にあこがれると言うかすごいな~~(驚愕)って恋焦がれる時期ってありません?僕はそんな時期がありました。

当時僕はお付き合いしていた方がおりました。(遠い目)

彼女と付き合い始めて1年半。1年半も一緒にいるとどうなると思います?もうね、部屋の中で一緒にいてもオナラ○| ̄|_ =3 ブッだから。もう倦怠期ってもんじゃない。衣食住を共にしてそこにセックスが加わった同居人です。

でさ、やっぱそうなると何かしら刺激がほしいじゃん。付き合い始めのトキメキというかラブリーというか。

でね、浮気ってやつに憧れ始めたのです。いや~この気持ち分かってくれる人いるかな~やっぱ僕がおかしいだけなのかな~

当時モバゲーみたいな似たようなやつがあるサイトでネット上だけの異性の友達が一人おりました。彼女とサイト上のメル友になって早6ヶ月。思い切ってさ食事に誘ってみたのよ。
普通さ、こういうサイトにいる出会い厨ってさ、すぐ会うことを迫るじゃん?
でもね、なんせ半年間メールだけだしそういう話題をしなかったし元々そういうつもりじゃなかったから、相手もこの人は他の人とは違うんだわ~って信頼してくれたみたいなの。だからまさかのOKもらったのよね。

で、会いました。当時僕は20そこそこ。相手は確か5,6個上だったとおもうから25.26のお姉さんなわけですよ。

そこでこういう話になったわけ。


「浮気に憧れる」



「僕って一途だから浮気とかなんかあこがれるんですよねー」

お姉さん「一途なほうがいいじゃない~」

「いやでもなんかねー・・・」

お姉さん「じゃあ・・・浮気しちゃう?」

「え、いいんですか!?」


簡単にいえばこんな内容の話ww

こんなスピーディーな内容じゃないけど簡潔にまとめるとこんな感じ。

いやほんとほんと。もちろん僕は相手に彼女がいますってことをいっていたし、強要もしていない。しかしなぜかこういう展開になった。

そして部屋によんだのよ。部屋によんだらさ、やることはひとつじゃない?
わーい初浮気だー^^と意気揚々と僕は裸になったわけ。

そうしたらさ・・・・・・なんか途中で中折れってやつになったんですけど。


おちんちんが元気になりません。

よくエロマンガのセリフでゲス男が

「ククク・・・言葉では嫌がってるようだが体は正直だな・・」

女「い・・いや・・そんなはず・・な・・あん///」

ってみたいなセリフあるじゃないですか。もうそれと全く逆の現象に陥ったの。いくら部屋でオナラブーの関係でもさ腐っても彼女なわけ。やっぱ彼女のことを考えるとものすごい罪悪感でいっぱいでさ、体が拒否反応をおこしていたわけ。

うわこれはもうムリだ。やっぱり一途な僕には浮気なんてできないわ!本当にそう思いました。ところがそうとは知らないお姉さん。全裸になったのにもかかわらず私を見ておちんちんが元気にならないなんて屈辱そのものです。恥をかかせてしまいました。あの手この手で責めてくれますがダメでした。

「ごめん。やっぱだめや・・罪悪感感じてだめやわ、やめにしよう」

もう降参です。しかしお姉さん不満そうです。別にできないから不満とかじゃなくやっぱ自分を見てたたないのはショックみたいでした。

くそ、これはもうがんばるしかないのか。

お姉さんの名誉を回復するためにも僕はセックスをしなければならないのか。

過去これほどまでセックスが辛いと思ったことはない

目つぶって一生懸命彼女を思い出し、目の前にいるのは彼女なんだ、いつもの彼女がいるんだと念じながらの騎馬戦

なんとか・・・・できました。辛かった。彼女の尊厳を守ることができました。そして僕自身の尊厳は地に落ちました


よくさ浮気はよくないよ!って簡単に言う人いるじゃない?

でもさ、そういう人がそもそも浮気を経験してないで単なる倫理観で語ってたら何の説得力もないよね

机の上が汚い上司に「整理整頓しろ」って言われたらそれに従う部下はいるのか!

お年寄りは大切にしなさい!っていってる大人がシルバーシートに座ってたら子供はついていくのか!

やっぱり僕みたいに浮気をして痛い目をみた人が浮気をしたらいけないっていうとそれなりにおも~~い説得力のある一言になるはずだと思うんですよ。

だから言いますね



「浮気はよくないよ♪」(軽っ)



これが僕の黒歴史。

なかったことにしたい黒歴史。


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