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2012.10.14(Sun):冒険


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公式オフ会


それは選ばれたものが入ることを許される男と女の出会いの社交場。

インターネットで知り合ったメンバーが、実際に会うことを指すオフ会。

男女間にて積極的な異性へのトークバトルが始まる一方、その舞台裏で男と男の出会い♂があったことを彼らはまだ知らない。

今日は公式オフ会にいったお話です。


きらびやかなネオン街、通りには立ち並ぶ有名ブランド店。ここは銀座!

およそ私には縁がないその場所にオフ会会場はあった。

紅鯖の2名の方と待ち合わせ。お互い初見。

「オナシャス!」

無事に合流し挨拶を済ませた後、抽選落ち組みの為、整理券をもらう。

時間ぎりぎりの為か番号は54番。

54!?僕の前に53人もいるというのか。コレははいれんかもわからんね。

そう思ってソワソワしていたが普通に全入り。抽選とは一体なんだったのか・・。


会場はとてもオシャレでキレイ。

参加層は若者5割オッサン3割女性2割といったところ。

僕ちょっと勘違いしていました。男と女の社交場じゃなくて男と男♂の社交場でした。勘違いしてました。張り切っててごめん。


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皿に料理をとっていくが人が多すぎてせまいので落ち着いて食うスペースがない。

落ち着けないので飯がほとんど喉を通らない。がお構いナシに相方はガツガツ食ってた。

途中白鯖の有名な方にブログ見てますと言われた。ありしゃす!


刻々とプログラムは進行。

他鯖は20,30人ときているというのに我が紅鯖はリアルに7人とかしか来てなかった模様。

これだからリア充鯖は・・・。周りは同鯖で話が盛り上がっていたが僕らは3人、隅のほうでリンクスのミニライブを「( ゚Д゚)」こんな感じで見ていた。



その後疲れたので一旦会場を離れ受付フロアのソファーで休憩。RS話で盛り上がる。

抽選会をやるも何も当たらず21:00に終了。解散。

終わりにするには時間も早いのでその後3人で飲み屋にいく。

独特な昭和の香りを漂わせる特殊なお店にて外のテーブル席に座る。

5年前僕が白鯖でオフ会にいったとき31歳のギルマスに飲み屋に連れて行ってもらってこうやっていろいろアドバイスしてもらったなあ~、それが今こうやって若い子♂二人を前にして自分が助言する立場になるとは何やら時の流れを感じてしまった。

ドリンクと料理を待ってる間突然横に座っていたサラリーマン二人組みに話しかけられる。


「何か料理頼みました?」


なんだこいつ酔ってんのかと最初思ったが話していくうちに次第に話しに熱が入る。

オフ会のことや私生活のことをリーマン二人と談笑しているうちにお互い意気投合。まるで5人で飲んでるかのように一緒に飲む。そのうち一人と偶然にも職種が一緒の為、話が盛り上がる。

まじっすか!?会計ソフト何使ってるんですか!?資金繰りは!?外に出れなくて辛いですよね!?営業がうらやましい!人間関係きつい。等々ことごとく話が合いあっという間に終電前に時間がワープ。

あまりにもフィーリングがあいすぎてこのまま別れるのは惜しいので連絡先を交換することになってしまった。後日また遊ぼう♂と言われた。なんだこの出会い!?


これが異性だったらどんなに完璧なことか。一緒に飲んで連絡先交換とか完全にゴールデンコースや。だが悲しいかな、その矛先が女性ではなく男性とは。



オフ会。

それは男と男♂の出会いの社交場。

行けば何かが起こります。
予想もつかないことが起こります。
普段興味のないあなたもだれかを誘って勇気をもってオフ会に繰り出してみてはいかかでしょうか。


ちなみに僕はホモではない。


それだけは言いたかった。



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