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2012.05.21(Mon):未分類



とにかくなぜいきなりこのような話を書く気になってしまったのかと言うと、ブログというのは自己満足の世界でオナニーと一緒ですから比較的自分のことを「良く」書いてしまう傾向があります。


しかしブログで自分を偽ることは無意味だということに気がついてしまいました。


そもそも自分を偽る必要がありません。自分に失礼です。


そういう人間であることは自分がよく知っていて、もう取り返しがつかないことなのですから正直に書くべきなのです。


「minato(筆者)さん素敵☆」と出勤前にお化粧をしながらこのブログを読んでいるOLや「minatoさんに手料理を食べてもらいたいわ」と妄想中の主婦にはタイトルをみた瞬間転倒してないかいささか心配ですが、今回は今でも時々思い出す苦い失敗談を話します。





きっかけは地元に帰省した時でした。


そこで地元の友人と5人で飲んでいたのですが、その中に一人だけ童貞の人がいました。


名前をT君と言います。


このままではT君は魔法使いにクラスチェンジしてしまう。はやくなんとかしないと・・・。


そう思った僕らはこのT君のために一肌脱いでやろうと協力して、ベロンベロンに酔った状態で風俗店にT君を連れて行きました。


そんな流れで入ったお店がピンサロだったのです。

なぜソープじゃなかったのか。お財布事情が厳しかったんでしょう。いやそもそもあのクソド田舎地方にソープという形態のお店があったのか。今となっては謎です。


ちなみにピンサロというのは知ってるかと思いますがピンクサロンの略です。


接客役の女性従業員がフ●●●●を主とした性的なサービスをする風俗店でソフトドリンクやアルコール飲料も提供され、建前上飲食店であるため、個室やシャワーを設置することが出来ないという特徴があります。


近くで客引きしていた黒服にこの時間(深夜1:00w)でも空いてるお店ない?と聞いて連れてこられた店に入ることに。

ここがまたすっごいボロい外装。大丈夫かよ・・・そう思わせるダークな雰囲気がありました。


私ピンサロに行ったことがなかったのでいろいろ店の感じを妄想しながら向かってましたが、まさか店内に演歌が流れているとは思いませんでした。このJpop全盛期に演歌って正気か?


あきらかにここだけ昭和の世界。もうなんかすべて古臭い。とにかく古い。真新しさが一切ございません。戦時中のバーみたいな感じ。そんな雰囲気でした。


ハゲ坊主の店員から店のシステムを聞くところ、どうやら席についた女の子が気に入らなかったら一回だけチェンジできるらしい。


すぐに席に案内されましたが当然個室ではない。


ネットカフェみたいな簡単な仕切り板があってソファーにテーブルだけというシンプルな構図。


店内はものすごく暗い。お化け屋敷みたい


視覚が機能しない中、周りの話し声やチュッパチャップスの音が普通に聞こえるのでまるで落ち着かない。あと演歌がうるさい。結構な大音量です。

五木ひろしとか北島三郎とかの演歌が流れてて全くエロを感じません。


そう思ってると女の子が到着しご対面。




女「こんばんは^^」




チェンジ!!


いやね、正直心の中で叫びましたよ


もうこれがね、お世辞にも可愛いといえないほどのブス!


僕ね、ブログでは女性の好みに対して口うるさくいってますがリアルの僕は比較的寛容だと思うんです。


その僕でも今回はブスといわざるを得ない。


ここで僕の思考はチェンジするかしないかの選択を求められたわけですよ。


仮にチェンジしたとしてもこれよりひどい乳モンスターが現れる可能性もあるのです。


ブラックジャックやポーカー、そして遊戯王カードバトルに似たこの駆け引き。


降りるのか降りないのか


コールするのかしないのか


場にはトラップカードが一枚伏せてある。


うかつに攻め込めばトラップカードオープン→「乳モンスターの呪縛」発動の可能性あり。


どうする?




そう迷ってると女の子の方から


「チェンジしなくていいの?」


とか悲しいこというんです。


ああそういうことか。


きっとこの人は世の男たちにたくさんチェンジと言われてきたに違いないんです。


毎日毎日チェンジチェンジと言われ続けもう自分の容姿だとチェンジされるのが分かってるんです。


そう思ったらホントに同情してしまいました。たとえ世の男性がチェンジと言い続けても、せめて私だけはチェンジしないであげよう。そう思い「いや大丈夫(キリ」と答えました。



実はこの選択がこの後大きな問題を起こすのだがそれはまだ先の話・・・。



そうしてこの後サービスが行われるわけですが、個人差があると思いますがね、僕このときすっごい酔っ払ってるわけですよ。


酔っ払ってるときは一般的に感覚が鈍くなってるわけですが僕の場合はダメなんですよ。インポと同じ状態になるわけですよ。


それで女の子が一生懸命やってくれてるのに全然ダメで申し訳ない気持ち一杯でただの処刑タイムになりました。


だから女性の皆さんは僕と仮に二人で飲んだとしても酔った勢いでガオーてできないから安心してください。


こうして金を浪費しただけで終わりました。なにこれ。


さて、店を出て帰り際T君に会うとなにやらしょんぼり


話を聞くと「(酔ってて)勃たなかった~~><」と一言。



ああ、彼も私と同じタイプのようです。


しかし後々考えてみると彼は童貞です。


初めての風俗で勃たなかったって僕らは彼にトラウマを作ってしまったのではないのか。責任もって抜いてあげるべきだったのか。


今思うとひどいことしたなぁ~と思うわけです。


こうして僕の初ピンサロはただの金の消費で終わってしまった。この後僕は近くの路地で嘔吐。友人は酔っ払ってピンサロ中に寝てしまうというアホ。もうひどかったですね。


さて、実は話はこれだけで終わらなかったのです。


この後起こる出来事が原因で僕は二度とピンサロにいかなくなりました。これがねーもうほんとひどい。まじさーあの時チェンジすればよかったわ。



それはまた長いので衝撃の次回で



続く。。。




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