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2015.05.19(Tue):日商簿記1級

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部外者だが人数間違いで晒しは聞いたことがなかったのでワロタ。





お疲れ様です。

先週は先週で仕事は月次の締めで忙しかったので簿記1級はまーだインプット終わらず・・・。

と言ってももう完全にデッドラインを超えているので強引にアウトプットに移った。

残りのインプットやっていないとこ見たが設備の投資決定、ABCの論点とかBECでやったようなとこなので後はやりながら覚えていくことにする。

しかし現実のところもはや合格は厳しい。

税理士資格保持者の僕の上司に今の状況を伝えたが、「働いていないならまだしも残り一ヶ月その状況で仕事しながら合格は厳しいだろ・・・・常識的に考えて・・・」と言われてしまった。

先週末は一般にも開放している大手資格予備校の直前試験予想回に出席した。

意外とおっさんが多かった。やっぱり難しくて高齢浪人多発なのだろうかと思ってしまった。

今回は商簿は連結会計が大本命。工簿は標準原価計算とのこと。

で、予想問題見てみたが・・・やばい全く解けない(笑)

問題見ても何をしていいかわからない。

解答見てもなんでこういう仕訳になるのかわからない。

連結の内部利益の相殺仕訳がUSCPAの時から苦手で・・。

税効果考慮し、非支配持分の増減がイマイチ腑に落ちない。

絶望的な気分になってきました。

あと問題解きながら「このIT化の時代、これは実務ではソフトでやるのに果たして手計算する必要があるのだろうか」とふと思う場面もあり、日本の時代遅れな問題に嫌悪感を抱くこともあり、自分のやっている努力は間違った努力じゃないかとか疑ってしまうこともあった。

やはりちょっとこの状態でスケジュール的に今度の試験は無理なのかなあと思い始めてきた。

今回はあきらめるか、それとも本気で獲りに行くか、迷うとこだ。

本気でいくならこれからの生活睡眠時間を削って相当ハードなつらい生活を送らねばならない。

僕の本心としてはこれはサクっとクリアして早くUSCPAの勉強に戻りたかった。

過去一年間それなりに勉強して思ったのはUSCPA試験に一番必要なのは会計の知識ではなく英語力であるということだ。

だからたとえ遠回りでも一旦自分の英語力をきちんと問題を正しく読み取れるくらいまで高めてからリベンジしようと思った。

とは言えこれまでUSCPAの試験勉強で学んだことを無駄にしたくなかったところから一つ形に残したいと思い簿記一級を勉強した。

通過点に過ぎなかった。

ここでこれに膨大な時間を費やすんだったらもう本分の試験勉強に戻ったほうがいいのかもしれない。

しかしそうするとあれやこれやとつまみ食いしては投げ出している自分が許せなくて。

ん~~~なんか自分でもどうしたいか分からなくなってきた。




仕事では大規模な組織変更があり、僕の業務はコテコテの型にはまった経理というよりかは会計の知識を使った経営管理のサポートっぽい仕事+経理業務になりそうだ。

なんか請求書発行したり日々の仕訳きったりみたいな普通の経理の仕事は人件費の安い地方の事務処理集約センターみたいなところに移管していくようだ。

定型業務をこなす量産型経理は日本にたくさんいるのでまあこういうほうが自分のキャリアを考えたうえでもいい。

特に不満はないがなんか自分の専門性がほしいと最近は強く思う。

ババアの小言も相変わらず一言多くてストレスたまるが最近はなんか人の物体したものが言ってるわと思って頭に残らないようにすることにした(笑)

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