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2014.08.31(Sun):転職
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異動になって約2か月。

いまだに自分が何をやっているのか、自分がやっていることがどうつながるのか、この業務のミッション、目的、そして今後どうなるのか、わからない。

意味の分からない業務、融通のきかない上司、苦痛の日々を過ごしている。

本当に今の上司にはついていけませんねぇ~

退職の意志表示をして以来、扱いとしては保留になっている。

説明不足、認識のズレがあったのでいずれちゃんと説明してそれから考えようということで話はまとまったのだが一向に話はでてこない。

個人的には後任探しの時間稼ぎをしているんだと思う。ちょうど来年度の新卒採用、中途採用をしているので。

それはそれで好都合。私も次を探すための時間に使っているのでお互いの思惑が絡み合うどす黒い日常を過ごしている(笑)

僕は今の上司は価値観等まったく合わないし説明がなく信用していないので以前退職相談をしたときは前部署の上司にした。

前部署の上司は同じ畑でがんばってきたこともあるし信用しているし尊敬している。

そこから上のほうに話はいったのでちょっとおかしな話だがいまだに今の上司は僕が退職を考えていることを知らない(笑)

そこが話をややこしくしてて悩ましいというか気が滅入るというか。。

早く上のものから話を切り出してほしいのだが・・・。




さて、書類選考の結果、悪くない結果がぽつぽつ届いている。

事前のエージェントの話では選考の平均通過率、書類選考20%、面接5%とか聞いていたのでおいおい冗談はよしこさんにしてくれよと思っていたのだが5割ぐらいは通過している。

選考が通らなかったものの中には先に採用が決まってクローズになったものもあるので実際の選考通過率はかなりいい。

エージェントの言う売り手市場であることを実感している。

しかし新卒の就職活動の時と違い、企業側が不採用の理由をある程度教えてくれるのは驚いた。

はっきりと ス キ ル 不 足 と通知された時はショックを通り越してすがすがしさを感じましたねぇ~。


よく新卒より転職のほうが何倍もきついと聞くが今のところ転職活動のほうが新卒の就職活動よりはるかに楽だと感じている。

景気の地合いもあるがその理由を述べたい思う。

その①職務内容が明確

転職の求人には入社したらやってもらうことがはっきり記載している。これとこれとこれをやってもらう。そしてそのためにこれとこれのスキルを持っている人が望ましいと。

これに対し新卒の求人には総合職という訳の分からん名称で求人されているため、社会に出たことのない学生には業務がイメージしにくい。

その為、業務内容ではなく会社の知名度等で選びがちになる。

職務内容が明確になっているので個人的には新卒時と比べ、はるかに求人を絞りやすく業務のイメージもできるため応募がしやすい状況だ。

その②自己PRの差別化

新卒の自己PRは「人間力」のPRになりがちだ。

クラブ活動、サークル活動等を通して、忍耐力がある、行動力がある等。

その為自己PRの差別化が難しいと思う。当時私も自分のPRが周りと同じようなことを言ってて悲しくなった覚えがある。

それに対し転職ではこれまでの仕事経験に基づき、これができます!こういう実績を作った!と自分だけの自己PRが作りやすい。


その③グループディスカッションがない 

これはでかい。

この選考はコミュ障にははっきりいって鬼門だと思う。

学生の就職活動にはつきものだが転職活動においてはみなさんお仕事の都合があるので求職者が一同に集うことは困難だ。よってこの選考があるところはこれまで見たことがない。

私もこの選考を学生時代経験したが議長とかタイムキーパーとか役割決めてなんやこの茶番、と思っていた(笑)

その④コミュニケーション力の向上

断言する。学生時代コミュ障でも社会人になれば嫌でもコミュ力があがります。

よって面接も学生の時よりやりやすいはずだ。

転職活動はビジネスと似ている。

転職活動
自己分析⇒応募⇒面接⇒採用

ビジネス
マーケティング⇒アプローチ⇒商談⇒契約

とまあ自分としてはお客さんとの打ち合わせ感覚の認識。

日ごろの社会人としての生活が面接対策にもなっているのだ。


その⑤転職エージェントの存在

今新卒でもエージェントを使うのかは分からないがエージェントの存在によって比べ物にならないほど新卒より楽だ。

基本的に自分に代わっていろいろとやってくれるし、一番感動したのが面接の選考段階まで進むと、面接官の人柄、特徴や年代、どういう質問をする傾向にあるとかそんなことまで教えてくれるのかよと思った。

あとは孤独に就職活動をしていた学生の時とは違って親身になって相談に応じてくれるエージェントの存在は心強い。


以上のことから私は転職>新卒だと考える。





僕が新卒で就職活動をしたときは未曽有の不景気で地獄の就職活動だった。

よくTVで100社受けても内定が出ない学生なんてのが出てた頃だ。

当時は5次面接+書類選考+筆記がオーソドックスな選考だった。

あのころに比べると今の状況は天国に近い。

いよいよ来週は面接に入る。

多少の緊張はしているが地獄の新卒での就職活動を乗り切った僕にとってこのぬるい環境は好都合だ。



自分の気持ちを、自分のやりたいことを思い切りぶつけたいと思う。



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