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2014.05.10(Sat):FAR
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先ほど試験が終わり自宅に帰ってきた。

試験の手ごたえは今一つ。

前回の敗北から約2か月半。

それなりに自分を追い込んでやってきたが手応えがなかったところを見ると今まで間違えた努力をしていたのかもしれない。だが落ちたと判断できるほどできなかったわけでもない。

テストレット難易度は普⇒激難⇒激難(体感)と感じたがコンピューター的には普⇒普⇒普だったかもしれない(涙)

試験前夜は日ごろの睡眠不足解消のために10時間ほど寝た(笑)

試験は午後からだったが朝早く起きウォーミングアップがてらMC30問解くと正答率は80%。悪くない。

5月から試験会場は以前の横浜と茅場町がなくなり御茶ノ水のプロメトリックセンターになった。

初めて訪れたが非常にキレイでまさに時代の最先端技術が集まっているような会場だった。監視カメラ多すぎぃ!

指紋認証、金属探知機、写真撮影と厳重なセキュリティを潜り抜けいざ問題へ。


<テストレット①>


まず最初のテストレットは必ず難易度普通で始まるのだが正直難レベルかと間違うくらいひねった問題が多かった。

少なくとも前回のテストレット1とは明らかに難しい難易度だった。

しかしここは体感的に9割はできないと合格が厳しくなる。

CPA受験するからにはどれぐらい勉強されたのかちょっと力量試させてもらいますねというコンピューターのおもてなし問題である。

ここでしくったために前回はコンピューターに相手にされず適当に流されてしまったのであの時の恐怖がよみがえった。


一問目から奇を狙うような問題が出て固まり時間をロスしたものの予定の45分で終了。



<テストレット②>

一問目を見ると英文2行の簡単な問題だったので、ああ・・・終わった・・・と思ったら簡単なのは最初の数問だけで後半鬼のように難易度急上昇。

見たことない問題、意味不明な英文、息を継ぐ暇もないくらい苦しい展開だった。

なんとか2択まで絞れるものの決め手に欠ける状態が続き半信半疑で解答するような状態が続いた。

48分で終了。



<テストレット③>


こちらも最初は簡単な問題が出題され、難しいテストレットだったから仕方ないね、と思ってたら後半難しい問題連発。

信じられない話だがテストレット②で出たおそらくこれ落とすと74点に調整されて落ちるってやつの絶必論点の問題がちょっと言い方を変えただけでまた出題された。選択肢は全く同じである。

ここは迷った。

僕の考えではおそらく絶必74点問題は一度しくってももう一回救済としてまた別の問い方で聞かれると思っていた。だからこの問題を見たとき、え、もしかして間違っていたのか、コンピューターは確かめに来ているのか・・保険をかけて違う選択肢にしておこうか・・・いや・・・それとも別の関連論点問題で間違えたからコンピューターがこれまぐれ正解くさいなあもう一度聞いておこうかと確かめにきているのかと頭の中でいろいろ考えてしまった。

結局選択肢はテストレット②と同じものにしたがこれだけが本当に気がかりである。

あとは判断に迷う問題が多く暗記だけでは対応できない考えさせる問題が多かったと思う。

時間を食ったと思ったがなぜか43分で終了。


とはいえここまでまずまずの出来だ・・・と思っていた。

もうね、次のsimulationがほんと解けなくて・・・・


<SIMULATION>

ここまでタイムマネジメントは信じられないくらいうまくいってSIMに105分残せた。

余裕もあったので少し休憩しようかと思ったが10時間寝たせいか全く疲れない。

耳栓外して背伸びすると隣の席からおっさんがあぁ~~~~と風呂に浸かった時のような声が聞こえて気が滅入ったので続行w

問題を見た瞬間固まった・・・。

一問目から意味不明な異次元問題。

やばい・・何をいってるのか分からない・・・。

とりあえず飛ばして次も見るとまた異次元問題。

これも飛ばして次を見るとあ~~これは疲れるやつや・・と思ってこんな感じで飛ばし続けていたら解ける問題がなくなってしまったので(笑)仕方なく取り掛かることに。

とはいえ、正直お手上げ状態。

しかもSIMの構成が最悪だった。

リサーチ問題は1題ではなく2題も出題されしかもSIMの解答がタブをクリックしてこの中から適切なやつを選べというタイプの問題が一題もなくて全部金額入力問題だった。

なんとか埋めたものの正直半分も合っているかどうか。。

時間だけは余裕あったので頭の中からいろんな論点の知識を引きずりだして何か使えるものはないかと考えまくったがどうしようもなく終了。。。


4時間という長丁場の試験がおわった。




できたと言われればできなかった。

だが前回とは違う、僕の中には達成感があった。

これ以上現時点ではどうやっても点数はあがらないというくらい持てる力は出し切ったと思う。

その一方でこれだけ勉強してこれっぽっちしか力が出せない自分があまりにも情けなくて涙があふれ出てきた。

こんな結果でも頑張ってきた証なんだと思う、努力した結果なんだと思う。

これが僕のこれまで取り組んできた結果なんだ。


どんな結果でも事実を受け止め、前向きに消化していけるよう今の内から準備しておきたいと思う。




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