上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013.12.22(Sun):USCPA

いやー12月はマッハ仕事忙しくてどうでもいい飲み会もあってなかなか思うように勉強時間が捻出できておりません。
自分にまだまだ甘くしてしまうところもあり、常に自分との戦いでもうほんとにつらいですねー・・。
どうしたら自分に厳しく、強い精神力を持てるのでしょうか。
一つ大きな障害をクリアしたせいで満足してしまってる自分も嫌でモチベもじわじわ下がってきているしまじでいかんよこれは。


さて、それではまずここまでに至る経緯を書いておきたいと思います。

USCPAの受験資格は結構厳しくてある意味第5の試験とさえ言われております。その辺のおばさんが気軽に受けれる簿記検定のような試験ではないのです。

USCPAの受験資格は簡単にまとめると大卒で一定の会計単位、ビジネス単位を取得していることなんですがまず日本の大学を普通に卒業していると足りませんw

特に会計単位。ここでおそらくほとんどの人がつまづくと思います。この試験はアメリカのそこそこの大学で会計学を専攻したネイティブスピーカーの為の試験です。

私は別にアメリカの大学を卒業しているわけではないのでまず日本の大学の単位がアメリカの大学の何単位に相当するか学歴審査をするところから始まりました。

なんとこの審査が2-3ヵ月かかります
ただ学歴を審査するだけなのに。
そして日本だと事務手続きはちゃんとやって当たり前なんでしょうがあちらですと普通に書類紛失した、名前を間違えて登録した、もしくは放置されていた、なんて当たり前のように起こりますw

この辺は運ゲーなのでお祈りしながら待っておくことに。

何事もなかったものの結果は予想より悪かったです。

4大卒経済学部卒で128単位で卒業のところを無駄に136単位もとって卒業した俺様ですら会計単位として認められたのはたったの6単位でしたww

先ほどもいったようにこの試験はアメリカのそこそこの大学で会計学を専攻したネイティブスピーカーの試験です。

おそらく大半の大学に簿記入門みたいな初学者向けの会計科目があると思いますがそんなしょぼい科目、会計科目として認めるには片腹痛いわ!ということで認められたのはupperレベル(上級)の会計科目でした。

で、最低12単位ぐらいないと出願できないのでアメリカの大学の単位認定試験を受けることに。

この辺は予備校が商売で大学と提携してやってるので手続きは問題ないです。

満点近くとれたと思ったが結果は微妙な点数で合格でした。やべー・・

そして出願・・・今に至るといった感じです。


ほんと事務トラブルの一つや二つ覚悟していたが何事もなく終わったのでラッキーでしたね。
海外送金の手続きをしたり英語で書類を作ったり、この試験を受けようと思わなければこんな経験できなかった。
初めてのことで大変でしたがいい経験をさせてもらったと思います。
スポンサーサイト

TrackBackURL
→http://whiteball252.blog.fc2.com/tb.php/154-c910a14f
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。