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2013.02.26(Tue):冒険
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「ちんこまじでっかいね」


その言葉に衝撃を受けた。

過去にみなさんも少なからずちんこの大きさについては議論したことがあると思います。同級生の誰々は大きそうとか職場のやりまん共が夜な夜な集まった女子会で同期の誰々ってああいう顔して意外と大きそうなんだよねーと下ネタ話に華を咲かせているのを私は知っております。

しかしちんこの大きさって具体的な基準とか求められると難しいと思うのですよ。どっから大きいと言えるのか逆に小さいとかいえるのか、そういったあいまいな部分ってあると思うんですよ。でも風俗嬢が言うなら話は別です。何十本何百本と肉棒を見てきた彼女達にちんこの大きさについて言われたのならそれは世の真実だと思うのです。

だからこそびっくりした。「ちんこまじでっかいね」と風俗嬢に言われたときは。ニュアンス的にはドラゴンボールでベジータが「がんばれカカロット・・・おまえがナンバーワンだ」といったそれに近い。それくらい衝撃的だった。

そうだったのか・・・僕はでかかったのか、今まで生きてきて初めて知った真実。なぜだかいたく感動してしまい、明日から胸をはって生きていこうと思ったのでした。

で、今日の話はちんこの大きさ全く関係ないです。少なくともここまでは僕にとって完全な書き損、読者にとっては読み損です。


さて、最近の僕ですがなんと恋をしてしまいました。まさかの俺様が恋をしてしまいました。信じられんわ、俺も信じられんわ。

ですがここまでの冒険を振り返ると僕が常人とは言えない奇人、変人であることは皆さんご存知のはず。そんな変態の僕が恋をしたっていうのが・・・やはり普通の恋ではないことはいうまでもないだろう。

それはあるお店の中。

そこは半裸に近い格好で女性達が接客をするガールズバーというかセクキャバというかストリップ劇場というかそんな感じのお店。

いつもの僕ならいかに可愛い子がこようがエロい子がこようが心を動かすことはない。女は金を稼ぎに男は欲望を満たしに、そういった関係でしかないということはわかっているからだ。

だがこの日は違った。座ってきた子になぜかわからないが心を奪われた、衝撃を受けた、あろうことか一目惚れをしてしまった。こんな気持ちになったのは久しくなかった。

お店を出てもどうしてもその子のことが離れない。胸が苦しい、はぁはぁ・・この想い伝えられずにいられない。後悔するならやってから後悔しよう。そう思った僕は翌週またもお店に行きその子を指名した。人生初の指名だよ。だって知ってるもん、バカなおっさんがお気に入りの嬢に入れ込んでいる裏で嬢がツイッターで親父とアフターまじキモイとつぶやいているのをw
だから指名してまで入れ込むなんてアホらしいと思ってしなかったのにこの気持ちはなんなのか。

席に座り数分後あの子がやってきた。彼女は覚えてくれてたみたいで「テンションあがったわ!」とすっごく喜んでいた。
少し話した後、僕はひそかに用意してきた連絡先を書いた紙を渡した。そうコレを渡したかったんや、これを渡すために指名したんや、渡す行為に意味があるんや、これで俺はたとえダメでもすっきりして胸の苦しみから解放されるんや。

「え、コレナニ?」

俺「まあ、他のお客さんからもらうこともあると思うけど連絡先書いてるんでよかったら・・・」

彼女は一瞬びっくりしたような顔をした後その紙をパンツの中にすばやく入れ僕に抱きついてきた。

え、え、ナニナニ

唐突の行動に面くらったが正確には抱きついていると見せかけて僕の耳でヒソヒソ話をするための行為だった。

「さっき、後ろにボーイさんとかいなかった?」

俺「いやーいなかったと思うけど」

「ここの店でこういうのダメなんだって、うちもやばいけどお兄さんもやばいって」

ヤバイ

この意味が分からないがとっさに僕は出入り禁止か黒服の怖い人にぶん殴られるかのどちらかを思いついた。

たしかに店の張り紙の禁止行為の一覧に「女の子の連絡先を聞き出す行為」と書いてある。でも僕は聞いていない、あくまでこちらが一方的に教えただけ。ダメなら受け取らなければいい。
ってことを言ったんだけど「いや、それもダメなんだって」というもんだから「あーごめんじゃあ迷惑かけちゃうからそれ返して」といったのよ。

そしたら「いやいい。大丈夫」と一言。

え?

「だって嬉しかったんだよぉ~~~ぶちゅ~~~~~~(キス)」

そのまま二人は甘美な時を過ごしました。なんだこれ。

秘密を共有すると人って急速に仲良くなれるものです。本当はいけないことなのにしてしまったという秘密を抱えた僕らはなんだか仲良くなれたみたいでいろいろと彼女から本音の裏話を聞けて僕は「ああ・・・受け入れてもらえたんだな」とハッピーな気分になりました。
そして店を出た後すぐに連絡が帰ってきてメールを交換する仲に。これワンチャンあるんちゃうん?wwひょっとしてワンチャンある?wwwとテンションあがりました。ここまではよかった・・・。

だがね僕の胸の中にはずっと気がかりなことが残っていたわけ。果たして彼女は僕を客としてみているのか、異性としてみているのかということ。

仮に客として見ていたとしよう

なんで営業メールの一つや二つこないのよ。「今度出勤だから来てね☆」とか「いつ店にこれるの?」とか「会いたい♪」とかなんでもいいからそれ系の連絡がくればさ、俺だってあーそういうつもりなんだーと割り切れるのにさ何にも来ないのよ。

では異性として見てくれてるのか・・・。すごく自分のこと褒めていい気分にさせてくれるんだけどさ、基本こっちから連絡しないかぎりは音沙汰ない。連絡したらすぐに返ってくるんだけどね。

客としてではなく異性としてでもないなら興味ないってこと!?

じゃあなんであんなリスク背負って連絡先交換してくれたのよって疑問もでてきてほんと女心がわからんくなったww

そして悩んでいたら具合悪くなりましたww胸に24時間重りがついたような状態でしんどいw

なに考えてるのかまじわかんねえええええええ



いや~~~恋って危険ですねぇ~~~~~~

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