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2013.02.11(Mon):未分類
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「バレンタインよ!もうすぐバレンタインだわ!!」


朝出勤したら職場のブスが発狂して騒いでました。

クリスマスとかバレンタインとかその辺の記念日前になると発狂して教えてくれるので僕にとって彼女ってだんだん鳩時計のような存在になってきているのですがあたふたしているブスってのはどこか愛おしく見えてしまうもので日常が平和であるということを実感する時でもある。

ええ、バレンタインの存在を忘れてました。

バレンタインってアレですか。なんか放課後にお目当ての異性に「一生懸命作ったんだぞぉ」と頬を赤らめて手作りチョコを手渡ししてその後変な棒を出したり入れたりするアレな日ですか。

大人になるにつれてバレンタインの存在感って段々と薄れていき普段どおりの日常と変わらなくなったのですが学生のときのバレンタインの存在感はそりゃーもう一大イベントといってもいいくらいでかいもので、どうしても意識してしまうものです。

特に男子学生にとってはバレンタイン当日は「もらえるかな」「もらえないかな」と股間ギンギンに意識し、放課後も用もないのに教室に残ったり意味もなく机の掃除したり、帰り道でもまだ希望を捨ててなかったり、そういう風にバリバリに意識して結果が伴わなかった時は淋しいったらありゃしない。今日はそんな悲しいバレンタインエピソードの日記を書いて女性読者の同情を買い、あわよくば寝取ってやろうなんて思っていたのですがなんか今バレンタインって僕が学生の頃と様変わりしているみたいじゃありませんか。

バレンタインデーといえば、かつては女性が、恋人、または片思いの男性のために、胸ときめかせてチョコレートをプレゼントする日だったはず。それがいつのまにかマイチョコと称した自分へのご褒美チョコや、女友達への友チョコなんてものが出て最近だとパパにチョコを贈るファミチョコが流行、さらに女友達同士がバレンタインに集まり女子会を開く事態。

「君はアレかね?私達男なんて興味ないのー、て言わんばかりに女同士手を繋いで歩いている人種の方かね?」と言いたくなってしまうのですが股間をギンギンにしてチョコを待っている男達にとっては悲しい時代の流れです。


バレンタインはそのうち完全な男子禁制になるのかもしれない。


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