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2013.02.02(Sat):冒険

男と女の欲望が渦巻く夜のコロシアム。それは合コン。

そこで繰り広げられる男女の争いは目を覆うばかりである。あるものは同じ女を取り合い、あるものは実りがないと嘆き、あるものは割り勘要員として呼ばれたことに気が付きお呼びでない自分を恥ずかしく思う。

連夜盛り場で繰り広げられる合コンと言う名のドラマ。それ故、ネタになりやすいのも確かである。今日は合コンにいってきたお話です。

先週、知人からこんなオファーがきた。

3vs3で合コンをやる。男が一人足りない、ぜひきてくれと。
いやね、参加するのはかまわないのですがどういうわけか僕お店選び係に選ばれちゃいまして、この手の企画力はゼロの僕ですから本当にお店選びに悩んだんですよ。たかがお店選び・・・と思うかもしれないですが女ってほんと陰湿ですからね。ミクシィとかの紹介文で「二人は永遠の仲良し☆」とか書いておきながら平気で裏で悪口いってますからね、とんでもない悪党です。僕が危惧しているのがこの悪口。僕のお友達の女の子が昔合コンにいってきたエピソードを話してくれたことがあったのですがなんでもお店が変な汚い地下のとこだったみたいで「これはないね」「うんないね」とお友達の女の子と愚痴ってたことを聞かされたもんですからこれは真剣に選ばないと僕も「これはないわー」とフルボッコされてしまうと思い慎重にえらびました。だから何人か経験豊富な熟女のRSプレイヤーのみなさんに僕は相談させて頂きました。

若いときはチヤホヤされたけど最近はすっかりごぶさた。
そんな熟女の皆さんに今一度チヤホヤされた若いときを思い出してもらいどういうお店だったら喜んでもらえるか、そしてその後どういう経緯でお持ち帰りされ股を開いたのか、そのシチュエーションを一字一句俺に説明しろ!とね。

個室で明るすぎなくて落ち着いてて駅近でお酒の種類豊富で安い居酒屋じゃないお店、ということに最終的にまとまったので、僕のほうで3件ほどピックアップして主催者に「どうですか・・(震え声)」と提出したところ、「いいじゃないですかー●●君やるねー」と好評をもらえたので本当にご協力いただいた熟女の皆様には感謝しております。
この場を借りてお礼を申し上げます

おばさん達ありがとう

で、当日。
ドキドキワクワクです。やはり気になるのがなんといっても「容姿」でしょう。
うわ、こいつ見た目で判断かよ!と思うかもしれないのですが何回もここでいっているのですが皆さん腹を割って話そうや。正直に話そうや。いくら性格が大事、フィーリングが大事といったところでそれは絵空事にしか過ぎないんだよ。だれしも人間容姿に対してこれ以上は勘弁ってラインがあると思うんよ。性格とかフィーリングが大事ってそのラインを超えてからの話だと思うんよ。それだったらさ、もうさ、性格が大事とか中身が大事とか言わない方が良いんじゃないのかな~。ダメなものはダメなんだからさ。

さて、集まったのは全員看護士さん。

一人は23歳のA子さん

もう一人も23歳のB子さん

そしてもう一人は年齢をなぜか教えてくれないC子さん

残念ながらB子さんは僕のこれ以上は勘弁ラインに達してましたので自動的に僕の視界からログアウトされました。

ちょっと今回失敗したのがですね、僕たぶん今年一番酔っ払ったんですよ。それで用を足しにトイレに行きたくなって途中席を立ったのですが男子トイレ誰か入ってたんですよね。で、酔っ払ってて思考停止してるからもう待つのめんどくさいと思って女子トイレが空いてたので女子トイレで用を足したわけですよ。そしたらコンコンとノックされてノック返したのですが当然扉の外には女性が待っている状態になってしまったんですね。そりゃー相手もびっくりですよ。女子トイレから出てきたのは男性だったのですから。そそくさときまずい感じで僕は足早に出たんですけどね、あー恥ずかしかった。しかもそれを僕なんか合コンの話のネタで話してしまいまして、僕的には「ヤダーアハハ」と盛り上がるのかと思ってたのですが「いや、それはないよ」とマジレスされてしまいましてまじ反省しましたwwいやたしかにないと思います。

で、合コンの感想としてはちょっと彼女達こういう場慣れしてないのかなと思いました。合コンのタブー連発。こういう場で君ら3人だけで分かる話とかしちゃだめだろ・・常識的に考えて。

でもまあそれなりに楽しい時間を過ごせまして、時間になりお店を出る僕ら。

ふとB子が僕の隣を歩き、耳元でささやきました。

「ねえ、この後どっかいこうよ」

「ファッ!?」

お前いたんか、ログアウトしてたからわからんかったわ

「どっかってどこに?(すっとぼけ)」

「いろいろ^^(意味深)」

古くからの読者は分かるかと思いますがね、僕ねーめちゃくちゃ酔っ払うとダメなんですよ。ナニがダメなの?とか聞かないでくださいね、ナニがダメなんですから。

「ごめん、君の顔面偏差値が僕のボーダーラインを超えてなかったから・・・」
とはさすがに言えず、「ごめん、ちょっとこの後用事(Gv)があるから・・」と適当な嘘をつきその場を立ち去ろうとしました。

そうしたらいきなり彼女に腕を捕まれました。しかも手のあとがくっきり残りそうなくらい力強いんです。

「ゼッタイニニガサナイ」

そんな空耳が聞こえたような気がしたのですが意外と彼女もしつこいのと僕も足元がおぼつかないくらい酔っ払ってたのもあって言っちゃったんです。

「この後GVがあるんです!!!!」

なんのことかわからない・・そんなキョトンとした顔の彼女を置き去りにして夜のGv会場へ向かう僕。






今日のGvは対戦相手が見つからなくてなくなったと聞いたのはそれから10分後のことでした。


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