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2013.01.08(Tue):冒険

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表があれば裏がある

闇があれば光もある

昼の初詣があれば夜の初詣もある。


さ~~て、のっけから厨ニチックな文章で始まった2013年ですが年末年始は地元に帰省という方も多かったと思います。
私も例外なく地方の地元に帰省をし元旦を過ごしたわけですがある日地元の友人と久しぶりに会い、元旦の夜一緒に飲むことになりました。
やはりですね、男と男が飲むとですね、じゃ、またこんど!とあっさりそう簡単に夜は終わらないわけですよ。かと言って団地の隅で井戸端会議をしているオバタリアン主婦のように長々話しをするわけでもないの。自然と男と男が集うとピンクなお店にいこうとなるわけですよ。99%の下心と1%の遊び心を胸に抱えてそうなっちゃうの。この国に星の王子様はいないのよ。



元旦の夜にキャバクラいきました。

みんなが家でお餅を食ってる間にいってきました。

普通の日にキャバクラいくと別になんとも思われないのに元旦の夜にいくというだけでお前正気か!といった目で見られるのはなぜでしょうか。過去元旦の夜にキャバクラにいったことはありませんでした。そもそも元旦の夜に外に出歩くことがこれまでありませんでした。

果たして元旦にキャバクラにいくとどうなるのか。ではその一部始終をご覧ください。



元旦の夜。

さすがにこの日ばかりは普段は賑わう街中も店じまいが相次ぎ、街中はどこかひっそりとしている。地方の田舎都市ならなおさらだ。営業中の居酒屋は全国展開しているチェーン店ぐらいなものだった。ぼくらは静かな通りをさまよいつづけた。夜のお店も店じまいしているところがたくさんあり案内所も真っ暗。さすがに元旦はだめか・・・僕らが諦めかけたその時ようやく営業中のお店を一軒見つけることができた。

店内はやはり人は少なめ。
ボーイに案内されソファーに座る。
ここから花びら大回転のごとく様々な嬢が訪れるのだがみな異端の者だった。

一人目「男運のない女」

まず席についたのは、私の今年の運勢中吉ですって感じの21歳ツカサちゃん。12月23日というクリスマスイブの前に彼氏と別れ、ギャンブル、DV、浮気等々男運がないと嘆いていた。だけどな、腹を割って話そうや、正直に話そうや。いくらな男運がないからって所詮言い訳にすぎないんだよ。男運がないわけではなく自分がそういう男が好きなだけなんだよ。さすがにさ、2回も3回も同じようなことが続いたらさ、「運」じゃないと思うんよ。自分に原因があると思うんよ。自分がそういう男が好きなだけで、自分がかわらないと何回も同じ体験をするんだよ。そこに気づかないから「男運」なんて言い訳をつくる。だから変わるのは相手じゃなく自分なんだよ!と内心思いながら話を聞いてあげました。「だったら俺が幸せにしてあげるよ」なんてクサイセリフが吐きたかったのですが僕が言うと「だったら・・グフ・・幸せにしてあげるよ・・・グフッ」とリアルに気持ち悪くなりそうな気がするため心に留めておきました。
しばらくすると別の嬢と入れ替わりに。

二人目「営業トーク女」

えーものすごく可愛いです。名前はマリナちゃん。元旦に出勤してるなんてすごいな~とか思っていると「ねぇ~メアド教えたいんだけど~いい?(はぁと」といかにも営業ぽい甘い声でものすごい営業トークをされました。「うんいいよ」と思いっきり釣られ有頂天で僕が携帯を取り出し準備にもたついてるとサッと携帯をとられ慣れた手つきであっという間に自分の携帯で空メールを送ってくれました。この慣れた手つきを見てきっと他の男もこうやって釣ってるんだろうな~、こういうふうに甘い声に騙され某経理部長は会社の金6億円を貢いだのか~僕も気をつけないとな~と思いました。


三人目「手相占い女」

顔は普通なんですけどスタイルがエロすぎて鼻血でそうになりました。たまらず抱きつきたくなったのですがこういうお店っておさわり禁止なんですよね。悔しさのあまりハンカチ咥えて涙目になっていると向こうから手を握ってくれました。向こうからのおさわりならいいのがおかしいよな~~なんて思ってると手をまじまじと見られなにやら手相を見てくれました。「エロ線が~S線が~M線が~」なんて言われ手をにぎにぎされたのですが久しぶりに人肌に触れたので失禁しそうになりました。ありです。


四人目「ふくよかな女」

これまでの3人とは明らかに一線を超えていた。なんかマツコデラックスみたいな体型をしたスナックのママみたいな人が来た。ボンキュボンじゃなくてボンボンボンと三段構え。巨乳ってデブが多いよな~風俗で巨乳に釣られて指名すると写真と違うデブが高確率で現れるからな~なんて思いながら目の前のマツコをまじまじ見てたのですが、顔も結構インパクトあるので目のやり場に困りました。仕方ないのでやや視線を落とすと巨乳に視線がいき、いかんいかんと思いながらもっと視線をおとすと出っ腹にいってしまうのでもう逃げ場がない。目のやり場がない。何話したか全く覚えてないのですごいどうでもいい話だったのだろう。
でもね、これだけのポテンシャルの人が元旦に出勤してるんですよ。きっとなにかしら仕方のない家庭の事情があると思うのです。いくらなんでもプロポーションに自信があってこの人わざわざ夜の店にきたわけではないと思うのです。自分はダメだけどそれでもしょうがなくここで働かなきゃいけない、そういう人生の厳しさみたいなものを感じました。





結論

「元旦の夜にキャバクラにいくと「ふくよかな女性」に会える」


なんか幸せ一杯腹に詰まってそうで縁起よさそうな気がしたのできっと良いことおこるはず


今年の夜は良いことありますように(意味深)
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