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2012.12.14(Fri):未分類


ある日、職場のエレベーターにて誰もいないことをいいことに思いっきりオナラをしたら普通なら止まるはずがない過疎階でエレベーターが止まって人が入ってきたのでまじで焦りました。

やはり臭気が抜け切っていなかったのかすぐにその人は次の階で降りて行きましたがオナラと聞くとどうしても忘れられないトラウマがあるのです。

今日はオナラにまつわるお話です


「人前でオナラをしてはいけません」

大人から一度は言われたことのあるこのセリフ

僕が小学校4年生の時である。人前でオナラをしてはいけないとさんざん親から言われていたので僕はオナラをしたくなってもいつも我慢していた。あまりにも我慢しすぎたのでオナラをしたくなっても我慢をする習慣が気づくとできていた。
ある時、自分の身体に異変が起こる。いつもスリムな体をしていた私のお腹がだんだんと月日が経つにつれ、膨張していったのである。
あれ、もしかして太った?食べ過ぎたかな。そう思って体重計に乗るが奇妙なことに特に大きく変わらない。しかし膨れ上がった腹をした私はどっからどうみてもデブなのだ。おかしい。

きっとこれは変な病気にかかったに違いない。腹に何か異変が起こったに違いない。一度病院へいこう。そう思い、親に助けを求めるが「幼児体型なんだよ」と一蹴され、まったく聞き耳をもってくれなかった。しかし簡単に諦めきれずあれ買ってコレかって~と泣き叫ぶ子供のごとく病院へ連れて行ってくれ~と子供のおねだりでは聞くことのないフレーズで懇願し病院へ連れて行ってもらった。

病院に着くとおっさん(医者)が現れ問診を始めた。
医者もまた私を見るなり「食べすぎなんじゃないの~」と僕の言い分をまともに聞いてくれなかったが聴診器を腹にあてると顔つきが変わった。
ほう・・ガスがたまってますねと一言。そう、お腹の膨張の原因はオナラだった。医者はすぐに僕をベッドに寝かした後しばらくすると看護婦が現れ、いきなり僕のズボンを脱がし始めた。小学校4、5年頃といえば異性を意識し始め好きな子にスカートめくりとかする多感な時期。そんな時期に看護婦さんにズボンを脱がされ、おちんちんとお尻をモロに見られてものすごく恥ずかしかった。
そしてあろうことかその看護婦は僕のまだアナル拡張も済ませていないケツ穴にチューブを突っ込んだ。
チューブは掃除機のように吸い込みを始め、僕のお腹からガスを吸いだしていく。チューブは透明で僕のガスがブブブブブという音を発し泡となってチューブを流れていくのが見えてしまった。

そしてチューブの先はなぜか水の入ったバケツに突っ込まれておりそこから僕のオナラが温泉のようにバブルとなってボコボコと湧き出ていた。ケツ穴にチューブを刺され横たわる僕、バケツから湧き出る僕のオナラ、それを見守る看護婦、ものすごい羞恥プレーだった。
ほんの数分で風船のように僕のお腹はしぼんでいき、最後に空気を消すという錠剤をもらって治療完了。衝撃的な体験をした。こんな目にもう二度と会いたくありません。


だから僕は平気でオナラをするので皆さん気をつけるように


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