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2014.10.25(Sat):USCPA

あれから正式に次の職場の入社日と現職の退社日が決まり、今までの反動からか休日は怠惰な生活を送っている。

いかんな~と思いつつも次の一手として何をやろうか頭の中ではいつも考えている。

現在は日商簿記1級の勉強を始めている。

というのも事業会社の経理職では2級の知識で十分だ、という世論を鵜呑みにして僕は1級は目指さなかったがさすがに上場企業になってくると職務内容から余裕で1級の知識が必要になってきそうな匂いがすごくするからだ。

そしていきなり僕の下に女性の部下が3人つくらしい(笑)

え?そんなことも知らないの?( 艸`*)ププッっと思われてなめられたくない

可愛がってやろう(ゲス顔

1級は難関だがUSCPAの学習内容とかなりかぶるので独学でやっている。

USCPAは・・・・・・無念だが一度撤退しようと思う。

転職で自分のやりたいことが実現できたので完全に糸がきれてしまった。

今は仕事で使わない海外の会計より日本の会計をしっかり固めることが業務上先決だと感じた。

結局僕は情けないことにUSCPAはFARのみ合格という結果だった。

1200時間という多大な時間と100万以上の費用を投資したが挑戦したことに後悔はしていない。

きっとUSCPAの勉強をやっていなかったら今の結果はないようなそんな気がしてならない。

面接でもUSCPAの学習は触れられて話題にはなったし、次の会社の役員面接では経理部立ち上げるとするならどんなとこに注意するみたいな質問されて、そこはUSCPAの学習で学んだ内部統制のとこから確認と承認と管理する人を分けて3人体制は確立させると思います的な回答ができたのもきっとUSCPAの勉強をしていなかったらまず言えなかっただろう。

自分なりに得たものは大きかったのだと思う。

悔しいがUSCPA編は一旦終わりにする。

やっぱり英語面でのハンディが大きかったかなあ・・。

しかし今後心のどこかでいまだUSCPAのことがくすぶり続ける時、

その時僕はきっと再び勉強を始めると思う。





今週はお世話になったエージェントへのお礼参りと夜の9時ごろに次の職場の見学に行った。

一通りオフィスを見たが、IT企業らしくシャレオツな感じでしたねぇ~。

経理部は全部で20人ぐらいいてその中に5-7人ぐらいのグループが3つ存在していた。

経理グループ、連結グループ、管理会計グループとそれぞれあってそこをローテーションして経験を積んでいくようだが僕が最初に配属になる経理グループは5人。

一番下からスタートだと思ったらなんかグループの上から2番目のポジションらしい。ワロタ。

ということで焦ったので上記の簿記1級の勉強につながっている。

直属の上司をチラ見したが相棒の水谷豊みたいなインテリな感じでしたねぇ。

上場会社の経理職ということでインサイダーの絡みもあるので基本仕事のことを書くことはしないが女性社員と一緒に連結決算したいとかは書くかもしれない(意味深



入社日が待ち遠しくてたまらない。





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2014.10.19(Sun):転職


一連の転職編のまとめとして今日は自分が使った転職支援会社の評価をしたいと思う。


あくまで私個人の主観的な評価なのでそこはご了承いただきたい。


私が使ったのは


○クルー○キャ○ア
ア○○ス
○○-○apan
ジャ○ネッ○キャ○ア
ネ○キャ○ア
P○○

の6社。

こちらを

「エージェント」・・・対応、人柄等

「求人」・・・量、質、希望にマッチしたものを紹介してくれているか等

「サポート」・・・レスポンスの速さ、使いやすさ、セミナー等

と「所感」で星5段階評価した。





①○クルー○キャ○ア



エージェント★★★

求人★★★★★

サポート★★★★★

:所感

言わずと知れた大手転職サイト。

使ってみてなぜここが転職業界において確固たる地位を築けたのか納得した。

一番すごいと思ったのがサポートの部分。

必要事項を入れるだけで職務経歴書のフォーマットが完成するレジュメナビは驚愕した。

忙しい社会人がすぐに転職活動を始められるような工夫があり他社にはない強みだと思ったしここで作った職務経歴書で今回転職活動を最後まで行った。

そして面接対策セミナーも行っており本でも出してそうなプロの人たちがほぼ連日(首都圏は)開催しており無料で受講できて感激した。

求人も申し分なし。どちらかというとややスペック高い人向けのような求人かなとは思ったがまあまずここ使っておけば問題ないのではないか。

エージェントはどちらかという機械的に求人を右から左に処理してるような感じを受けたため、★を少なくした。ただこの辺りは自分に問題があったと思う。

唯一ここだけエージェントとの面談を電話で済ませてしまった。

やっぱり電話じゃなく実際に会ってその人の人柄等がわからないとダメだ。信頼関係が築けない。

皆さんがこれから転職を始めるにあたり最初のエージェントとの面談は距離に問題がなければ絶対に会っておくことをオススメしたい。

私個人としてはここはほとんど使わなかったがまあさすが大手の転職支援会社、ここ使っておけば問題ないと思う。



②ア○○ス


エージェント★★★★

求人★★★

サポート★★★

:所感

USCPAの勉強をしている人ならまず知っているであろう大手のUSCPA予備校である。

元々外資系に特化した求人を扱っているということでせっかく英文会計の勉強をしたので英語がたいしてできない僕にも紹介できそうな案件がありそうか知りたくて登録した。

結果としてはやはり僕には英語力の面でハードルの高い求人ばかりで応募しなかったがUSCPA予備校ということで監査法人の最新求人情報を入手することはできたしやはりこの辺りは独自のネットワークを持っているのではないかと思う。

あと個人的に僕の担当はイケメン体育会系のお兄さんって感じの人だったがメールを打つと日曜日だろうが夜遅くだろうがすぐに返ってきてたのでいつ寝てるのか不思議で仕方なかった(笑)

英語力に問題のない人であればオススメしたい。



③○○-○apan


エージェント★★★★

求人★★★★★

サポート★★★★★

:所感

会計業界に特化した転職支援会社ということで今回の転職活動において僕がメインで使った会社である。

まず最初のエージェントとの面談前から怒涛の求人量でガンガン案内がくるので、おお・・やる気あるな・・というのが最初の感想だ。

エージェントとの面談はAVの女教師役で出てきそうな女性が出てきて話しながら目をこすったりして眠そうだったので感じは悪かった。

だが僕の持参した経歴書を見て「年収はまず上がると思います(断言)」とか希望の上場会社への転職は「できると思います」などはっきり断言してくれたので経験はかなりあるのかなと感じた。(実際その通りになったし)

面接前には相手の面接官の人柄等を教えてくれるので対応がしやすかった。

メインで使っていたので数社の面接日程がかぶりそうなこともあったのだがそこは社内で情報を共有して対応してくれたので助かった。専用のマイページもあり、応募管理ができまた使いやすかった。

言うことなしだったが唯一欠点としてはエージェントの不採用時の連絡が遅いし連絡自体こなかったこともあったのでそこを考慮してエージェントに対しては★4つにした。

とは言え本当にお世話になった会社だった。ありがとう。



④ジャ○ネッ○キャ○ア


エージェント★★★

求人★★★

サポート★★

:所感

こちらも会計業界に特化した転職支援会社。

求人は量より質という感じ。私に原因があるのかもしれないが少ない。

が、来た求人はどれもこれも応募に悩むくらい自分の希望にマッチしている。

精査しているのが分かった。

専用のマイページはあるが上記の会社と比べるとしょぼいし使いづらい。

その点を考慮してこういう評価にした。まああんまり使わなかったので補助的な位置づけで利用。



⑤ネ○キャ○ア


エージェント★★★

求人★★★

サポート★★★★

:所感

全体的にエージェントが若い会社。

僕の担当は僕より年下の女の子だった。

その為経験面でやや物足りなさを感じるが年が近いということで一番親身になって対応してくれたと思う。

毎週一回は電話で「転職活動はどうですか?♪」と近況を聞きに来てくれたしLINEで連絡をやり取りするくらい仲良くなった。

エージェント「一緒に頑張ろうね♪」

俺「はい><;;;;」

こんな感じ(笑)

求人は最初にドバーと紹介されて後半失速(笑)

マイページがないので途中から自分がどこに応募してるかよく分からなくなった。

まあ若い人が多い会社なので年配の人には使いづらいんじゃないのかなあと思う(小並感)



⑥P○○


エージェント★★★★

求人★★

サポート★★

:所感

母体は大手の会計事務所。そこのグループ会社で従業員数名程度の零細会社。

本当はもっと長い名前なのだが略称で表記。エージェントもこちらを使う。

個人的にここのエージェントに会って情報収集できたことに意味があった。

売れる経理屋とはどういうスキルを持っている人か聞くことができたしここでの情報はその後の面接においての将来のビジョンに対する回答にもなった。

しかしいまいちマッチする求人が紹介されなかったので応募しない旨を伝えたらその後音信不通。。

確かにわざわざ近くの喫茶店まで来ていただいて紹介案件に1社も応募しなかったらがっかりもするかもしれない。

しかしその態度はどうなのよと思って少しカチンときたのでこの評価(笑)





結論

どこの会社を使おうが結局はそのエージェントとどれだけの信頼関係が築けるかが一番大事なことだと思う。

それぞれ強み、弱みがあるので個人的に1社だけを使うのはリスクの面からオススメしないが多いと管理が大変なのでご自身に合わせてバランスとっていただければと思う。


おしまい。
2014.10.11(Sat):転職
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あれから・・・・・僕の人生は少しづつ変わろうとしている。

自分のなりたい姿に近づくために、自分の進みたい方向に歩くため、転職活動をした。

そして念願かない希望の職種、やりたい仕事に就くことができ無事に終わった。

今は緊張の糸がきれたかのように怠惰な休日を過ごしている。

あの後、先方から正式に内定通知書をもらい、この待遇でいかがですかということで面談を行った。

今回の転職活動では業務内容重視だったので待遇面はそんなにこだわっていなかったのだが、結果として現職の年収より32%増加した額を提示して頂いた。

現職が低いのか、次が高いのか、その辺はみなさんのご想像にお任せするが(笑)転職すると待遇悪くなるからやめておけみたいなことを言っていたオジサン達は一体なんだったのか・・・。

今回の転職活動を始める前にいろんな人に相談をしたが結局のところ自分で最後は決断するのだ。

周りの人が言っているアドバイスっていうのはその人のこれまでの人生で成功した経験を基にかたられるその人だけの人生成功マニュアルであり、その人の言う通りにやっていたらよりよい人生を送れるかというとそうではない。

あくまで参考程度に捉え、使える情報、使えない情報、取捨選択して最後は自分の意志を貫き判断してよかったのだなと今回の転職活動を通して思った。

さて、前回の記事を読んで読者の中にはあれ、もう1社はどうなったの?と思った方も多いと思う。

もう隠してもイマサラタウンなので言うがもう1社はJFEで残念ながらお見送りとのことだった。

最終まで進んだのが3-4人程度で先方も悩んだようだが元々この採用は30代の中堅を想定していたみたいで最後は経験という面でおっさんに軍配があがったとの事。

とは言え僕みたいなのが高学歴且つ経験豊富なおっさん達をなぎ倒し大企業の最終面接まで残れたダークホース的な経験は少なからず自信になったし今後の人生にいてもプラスに働くと思う。

そういうわけで治まるとこに治まった形だ。

さて、前置きが長くなったが今回は転職活動を総括したいと思う。

今後転職活動を始めようと思っている人に少なからず役に立つ情報が提供できれば幸いである。


僕が転職活動を行ったのは2014年8月15日~2014年10月5日までの約一ヶ月半。

経理経験としては石の上にも3年以上とだけ言っておく。(しかしたいした経験はしていない)

応募した企業はオール上場会社で32社。

市場ごとに分けると東証1部が5社程、2部も5社程、残りジャスダック、マザーズの新興市場といった感じである。

業務内容重視なので業界にはこだわっていなかったが古きよき日系企業の年功序列的な社風とジョブローテーションによるゼネラリスト志向の現職のようなメーカー業界だけはもう嫌だと思っていたので避けた。

これから就職活動を行おうする学生に向けていうが腰を落ち着けて末永く働きたいって人は製造業はオススメ。

ただその落ち着いた感じが僕には合わなかったなあ~~。

ゲームブログということで応募した企業の中では三國無双のコーエーやメイプルストーリーのネクソンなんかも応募した。どちらも書類で落ちましたが(笑)

さて、応募企業の内、書類選考を通ったのが14社。

書類落ちが13社

先に採用が決まってクローズ案件になったのが4社

結果が返ってこなくて分からないのが1社(笑)

書類通過率は50%前後というところか。

その後1次選考を受けた企業が9社、自己都合による辞退が2社、クローズになったのが3社。

クローズが多いと思ったかもしれない転職って本当にスピードが速い。

求人は生ものなのでボケーっとしていたらすぐ埋まってしまう。

特に今は求人状況が活発で転職活動をしている人も動いているのでなおさらだ。


こんなこともあったし


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こんなこともあったなあ~。


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そして2次選考に進めたのが3社。

最終までいったのが2社でそこをクリアしたのが内定先である。


働きながら転職活動したのでかなり過酷なスケジュールだった。

基本は仕事終わりに面接を受け、最終や2次あたりは先方も役員クラスが出てくるので先方に合わせ有給とって受けてきた。

仕事も異動になってから意味不明な仕事のくせにめちゃくちゃ忙しかったので、面接がない日は終電近くまで残業して、面接がある日は定時で帰り、面接を受け、結局夜遅くに帰るという極端な生活をしていた。

ハードだったがUSCPAの勉強をしていた頃のほうがはるかにきつかったので私自身大変だとは思わなかった。

ただ、いろんな人に痩せた?って言われるので知らず知らずのうちに心身に負担はかかっていたのかもしれない。





改めて言うが転職活動をして本当によかった。

人間の欲求の中で自己実現に勝る欲求はないという言われるがその通りだと思う。

今はただ新職場での仕事が楽しみなことと残りの現職の仕事をしっかり終わらせることに力を使いたいと思う。

以上これで総括を終わりにする。







えーん><;;;;;てぃあちゃあああああああああああああああん><;;;;;;;


































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転職はこれぐらいしつこくいかないと成功しない。




2014.10.05(Sun):転職

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奇 跡 が 起 き ま し た !



あの手応えで通過って・・・・。

信じられない。


先方からの感想としては経験面で劣るもののポテンシャルの高さと考え方がうちの社風とマッチしてるためがんばってくれそうとの事。


手応え的にはこりゃだめだと思ったが質問への回答はよかったのかもしれない。


志望度の高い企業だったので本当にうれしい。


あとは条件面や退職日等で折り合いがつけば終了。


選考途中の企業も複数あるがこれで転職活動は終わりにしようと思う。


非上場メーカー本社経理⇒上場IT企業本社経理へ転職成功です!!!



なりたい姿に大きく近づいた。









ご存じの方もいると思うが先週某検索サイトのフリーメールが大規模なアクセス障害に陥り本当に困った。

全会員IDの8%が障害発生とのことだったが運悪く私のIDが含まれてしまった。

1日ぐらいで直るやろと思っていたら丸4日間使用不能って・・・・。

遅すぎるだろ・・・・常識的に考えて・・・・。

エージェントへのやり取りはすべてこのメールを使っていたため大ダメージだったのだが神の見えざる手が働いたのかなぜか先週に限って一社も面接を入れなかったので(笑)致命的な影響は避けられた。

というわけで選考結果と面接の日程調整が遅れただけだった。

危なかった…。


さて上記の通り、私が今回の転職活動でこだわり続けた「上場会社」の経理職というポジションで採用になった。

現職は非上場のメーカー経理。

いつかは上場会社の複雑な経理処理を経験してスキルアップしたいと思っていた。

しかし他の職種ではあまり関係ないかもしれないが経理に限っては一般的に非上場から上場に移る際は大きな壁がある。

当然上場会社の経理職は前職が上場会社であると優遇されてしまうのだ。

その壁を乗り越えるための武器の一つとしてUSCPAの肩書を使おうと思っていたが自分の思っていた以上に早く転職のタイミングが来てしまった。

その為上場会社への転職活動の苦戦は想定内であった。


そんな現状から転職エージェントも時々IPOを目指している会社に目を向けてはどうかと言ってきたがIPOを成功させる会社はほんの一握りであることを考えると気乗りはしなかった。


景気動向、地合い、年齢的に考えてこの壁を乗り越えるチャンスは今しかないと思った。


最後までこだわり続けてよかった。


転職活動の軸を変えないでよかった。



仕事終わり、週末、夜遅くに面接にいった日々。


頑張り続けた日々が今思い返され、涙があふれてきます












エーン。゚・(つ﹏<。)・゚。













エーン。゚・(つ﹏<。)・゚。
















エーン。゚・(つ﹏<。)・゚。





















まくらしゃああああああああああああああああああああああああああああああああああん。゚・(つ﹏<。)・゚。。゚・(つ﹏<。)・゚。。゚・(つ﹏<。)・゚。。゚・(つ﹏<。)・゚。。゚・(つ﹏<。)・゚。














































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内定ゲットw


転職編おわり
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