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2013.04.22(Mon):未分類

皆さんは一時期私のブログの文章がとある掲示板にコピペされまくった時期があったのを覚えているだろうか

去年の10月にはじまった一連のコピペ戦争はコピペとわからずマジレスするピュアな住人と分かっててニヤニヤヲチするベテラン住人を巻き込み、ひと時の活況をもたらした。

ほぼ全スレッドの過去ログを探すと何かしら僕の記事がコピペされているという現状。

コピペの恐怖に怯えることなく彼のタゲを一手に引き受けることによって快適な更新環境を提供してやってるのだから紅鯖のブロガーは俺様を称えろ、崇めよとか実は内心思っていたのですがこれも時の流れ。

結構僕も意外としつこいのでコピペするなら最低3年は付き合ってもらうからなとか思ってたのですが半年が経ち、当時の情熱も冷め彼も僕ももはや過去の人となりました。

4月に入り私自身もリアルでいろいろと思うところあり、考えもあり、RSに対する情熱も消えうせていく中多くの知己が去りIDも変わり彼もまた去っていったのでしょう。


毎日毎日コピペを繰り返し変わり映えのない毎日。

彼の名前はq8pUWat60

まさに彼の日常がコピー&ペーストであった。

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2013.04.14(Sun):未分類

今年も健康診断の時期がやってきた。


この日いい結果を出すために周りのオッサン達は酒を断ち、運動をしたりして涙ぐましい努力をしているのだが私は至って健康だ。特に何もしていないのだが昔からひとつだけ心配している噂がある。

それは尿検査前にオナニーをすると再検査になる、というもの。

なんだか冬でもホットパンツを履いてる女はヤレる、ぐらい信憑性のない噂だが調べてみるとあながち間違いでもなくオナニーをした後に尿検査をすると蛋白が出て、再検査しなければならなくなるらしい。

基本的に健康診断の結果は会社内では本人以外知られることはない。しかしうちは毎年あいつ健康診断ひっかかったらしいぜ、とか再検査うけるんだってとかなぜか情報が漏れている。
そんな雰囲気の中尿検査に引っかかったのがばれたらきっと前日オナニーしたんだと無駄に知識のある職場のヤリマン共に思われるに違いない。そのような事態は避けたい。

健康診断の前日。

この日オナ禁を開始した。この日ばかりは・・この日ばかりはあらゆるエロの誘惑から身を守り、一日乗り切らねばならぬ。

しかしそう簡単に言ってもエロの誘惑からはだれも逃れられない。人間の本能とはまさに種の存続であり、生殖行為である。つまりは、そこに男と女がいたら何をしようが最終的にはセックスにいきついてしまう。セックスとは人間にとって譲ることの出来ない本能の部分なのだ。

たくさんの異性にもてはやされ、たくさんの異性とセックスをしまくる。そのために自分を着飾り、ファッショナブルに街を闊歩する。分かりやすく言葉を砕いて言うと、何人もハントしまくってやりまくる、それが本能なのだ。

しかしそうなってくると、非常に悲劇なのが我々のようなどちらかといえばモテない人種の人間。そういった人種にとって、精神を満たす行為がセックスの充実ではこれはもう悲劇としか言いようがない。

街を歩いてもハントなんてできないし、風俗に行っても風俗嬢に嫌われる始末。それならば起死回生の一発を狙って幼児を狙うのだってまあ分かる。とにかく、セックスを満たすことが男の本能となるのなら、我々は常に精神的貧困層に属さねばならなくなる。 そんなときの為のオナニー。弱者の味方、困ったときのオナニー。
それを断って一日すごく事がどれだけ辛いことなのか職場のヤリマン共にはわからないだろう。

とにかくこの日ばかりはエロから身を守らねばならぬ。


仕事が終わり、一目散に帰る。健康診断前日なので飲みにいくわけにもいかない。駅に向かい電車のホームに行くのだがこんなときに限って女が股を半開きにして椅子に座ってやがる。あのさぁ・・・・。

クッ。。。股間が疼く。。静まれ・・・。

自宅に帰ってPCをつける。僕のPCは前にも書いたと思うが立ち上げると自動的に正面にアダルト広告が出てくる仕様になっている。

これもまたエロの嫌がらせだろうか。しかし習慣とは怖いものだ。PCたちあげてエロサイトにアクセスすることが日課になっていた私は自分でも気がつかずにエロサイトにアクセスしていた。

そして一度アダルティーな画像を見てしまったが最後、僕の防壁の砦はあっさり崩落した。



再検査になってないことを祈ろう。


ちなみに昨年も書いたんだが今年は身長172体重53と昨年と比べて身長が1UP体重変化なしだった。

こりゃあ175ぐらいまでじわじわ伸びるかもなあ。


2013.04.07(Sun):未分類

RedStone 13.04.03kou

今週はギルドの紅白戦をしました。


RedStone 13.04.03[00]

自分はカラー側で出ました。






RedStone 13.04.03[03]



ウエ・・・ウエ・・・・



RedStone 13.04.03[07]



ウエ・・・ウエ・・・






images.jpg



上っすかー?(言いたいだけ



結果は最初勝って次は負けー。

今回透明外して魂の暴走が透明の変わりになるか検証したんですけどやっぱ普通に見えてたみたいです。




<ぼやき>

4月に入り一週間の新入社員全体研修が終わりました。あとは各自散ってOJTみたいな流れ。
今年は私も見させてもらったんですけどいやー年齢が離れれば離れるほどコミュニケーションってとりづらくなるんですねー。全然会話にならないww
印象的だったのが反応が乏しかったことかな。緊張しているのもあると思うんですけどこちらの問いかけに対して分かってるのか分からないのか反応がないww
これから頑張るフレッシュマン達には分からないことを分からないままにしないで質問するってことをしてほしい。分からないことを聞けるってのは一年目の特権だと思う。これが2年、3年経って分かりませんていうと社畜からなんでわかんねえんだごらぁって言われるんだよねー。かといって分かったふりしてると今度はなんで聞かないんだごらぁって言われるしまじ理不尽wwというわけでまあがんばれ。俺も出会いをがんばる。



2013.04.01(Mon):冒険

「出会い系サイト。」

この言葉を聞いて読者は何を思い浮かべるだろうか。

あやしい、サクラ、詐欺、犯罪、援助交際、警察、少女、迷惑メール等々きっとプラスなイメージは思い浮かばないと思う。そう、思い浮かばない。

けれども、ここで少し疑問があるのです。例えば、僕のPCメールアドレスですが、最初に作ったのはもう何年も昔です。けれども未だに出会い系の迷惑メールが受信されているところを見るとある一つの疑問が上がるのです。

「なぜ、なくならないのだろうか?」

僕のメールボックスには未だに最盛期の勢いで迷惑メールが来ます。携帯にだって狂ったように来ますし、友達も迷惑メールがすごいのでアドレス変えますなんて連絡も。まだまだ元気にそういった詐欺サイトが活動していることが伺えます。

けれどもね、さすがにもう騙される人はいないんじゃないか、そう思うのです。

例えばこのメール

件名「私のこと助けてくれる神様いませんか」

彼氏と同棲してたけどケンカして家出しました。もう2日ぐらい何も食べてない...空腹で倒れそう~…でもアイツの顔なんかもう絶対見たくないし...何日かの間だけご飯ご馳走してくれませんか?出来れば寝床も用意してくれたら嬉しいな♪助けてくれるならソレ相応のお礼はするよ★
エッチなお礼でも大丈夫だし(ワラ
http://xxxxxxxxxxxx
ここの掲示板に書き込みしてるから連絡ください!


これに引っかかる人がいるとは思えない。ありえない。
もはや、こういう出会い系サイトは詐欺であるってのは一般常識に近いものがありますし、インターネットが普及しだした初期ならまだしも、もう何年も経過しているのです。多くの人がそれなりの修羅場をくぐってきているはずなんです。

こういった詐欺行為ってのは商行為と同じでして、儲からない場合は早急な変化が必要とされるのです。何年も営業している儲からない定食屋じゃないんですから、ダメならスパッと変化しなくてはならない。

どう考えても今やサクラ満載の出会い系メールに引っかかる人がいるとは思えず、全然儲からないと思うのですが、それでもそういった出会い系サイトに誘引するメールは減りません。これを書いている今でも最盛期と変わらない勢いでドカドカとやってくるのです。

だから、ある時ふと思ったのです。
これはひょっとして本当に出会えているのではないか、と。僕らが勝手に怪しいだの詐欺だの思い込んでいるだけなんじゃないか。出会いがある→利用者が多い→儲かっている→なくならないのではないかと。

というわけで今回の冒険は怪しいだのサクラだのそういった先入観は一旦全て頭の片隅においといて出会い系サイトを本気で取り組めば本当に出会うことができるのか検証してみた話です。

まあ一口に出会い系サイトといっても掲示板にアドレス載せられているうさんくさいものから大手のちゃんとした婚活サイトまで幅広い。今回は当然掲示板によくアドレスコピペされている類のものに挑戦しました。さすがにやるからには全く無名のサイトより少しでも可能性のあるものに挑戦したいので比較的有名な有料系出会いサイト「~メール」ってサイトにしました。

これは出会い系サイトに本気で取り組み、女たちの欲望に翻弄されつつも最終的に一つの答えにたどり着いたある男の物語である。


筆者はこういったうさんくさい出会い系サイトを利用するのは初である。
登録を簡単に済ませると自分専用のページが完成した。
Tシャツに短パンというあまりにもさえないアバターが出てきたのでまずはこのアバターをオシャレにしてみる。←実は結構重要。何気に夢中になって着せ替えしていたら2時間も経った。この辺りから私が本気で取り組んでいることがわかると思う。

さて、ここからどうしていいかわからない。
サイトのメールはポイント制になっており一通50円ほどかかるようだ。下手にやり取りするとあっという間に費用がかかる。
何をやっていいかわからないのでネットでググってみたら攻略サイトみたいなのがあったのでそちらを参考にして取り組んだ。後日談だがこのサイトは本当に役に立った

一週間ほど続けているうちにある一つの真実が分かってきた。このサイトを利用する異性には3タイプいる。

その1、本当に出会いを求めている女性

一見サクラ満載かと思われる出会い系サイトだったが本当に出会いを求めている女性もみた。ただ割合的には全体の1-2割強。ただ彼女達も苦労しているらしく待ち合わせしたものの相手がこなくてからかわれました~><って話はよく聞いた。おいおいそれは顔面偏差値を確認されて現場から逃走されたパターンだろって思ったがこういうサイトでは真剣な出会いは難しいと思うよとアドバイスした後日、その子は退会していたw
では残りはなんなのかというとこれがちょっとショックをうけた。このような世界があるなんて衝撃でした

その2、援助交際女

これが多かった。本当に多かった。全体の6割強は援助交際だったんじゃなかろうか。こういうのってもっとこそこそやっているものかと思っていたからこんなフルオープンにされて募集しているとは思わなかった。
このサイトの収入源の多くはこれ目当ての男性だったのだ。ちょっと連絡続いて、お、いい感じって思った頃には援助交際の話をされる。「べつ2ゴムありで巣鴨で約束できますか??」とか言われて最初何のことかわからなかったから調べてみるとホテル別2万でどうですか?ということらしい。もうがっかりした。このような世界があることにカルチャーショックを受けました。


その3、暇をもてあました主婦

個人的にこれが一番タチが悪い、というか腹が立つ。そもそも結婚してるんだから出会い求めんなヴォケと言いたいところだが出会い系サイトの主旨的には間違った使い方ではないのでまあいい。だが主婦ってよっぽど毎日が暇なのか中には単なる話し相手がほしくてサイトを利用している輩がいる。ひどいのになるとプロフィール欄に出会いません!連絡先教えません!このサイトだけで仲良くなりたいです!なんて書いているものもいる。なんで金払って暇つぶしの相手しなくちゃならんのやヴォケ。どんだけ天狗なんだよ・・・!


さて、挑戦を始めて一ヵ月後

当然だが最初は悲しいほど反応がなかった。挫折するくらいレスポンスがなかった。しかし次第に自分の中に自然とマニュアルみたいなものができ作業もルーチン化。レスポンスも非常によくなってきた。
そして最終的にハイレベルな方と出会うことが出来た。20代の銀座のホステスである。なんでこんなクソみたいなサイトに銀座のホステスがいるんやwwと思ったがいろいろ裏づけもとれまず間違いない。ここでは本当に銀座のホステスということで彼女と出会いまでに至った一ヶ月をレポートしていきたい。


自分の作戦は名づけて「待ちガイル作戦」
やはり最初はメール爆撃作戦してしまいがちだがこれは費用もかかるし実りも少ない。そこで私は「待つ!」ことにした。このサイトには利用者がみれる掲示板がある。ここに興味を引く内容で書き込みをしひたすら待つ。書き込みをして自分のページを訪問してくれた人の中から挨拶してくれた(挨拶ボタンみたいなのがある)人にのみメールを送る。実際この銀座のホステスも自分のメル友募集的な書き込みを見てあちらからメールをしませんか?と聞いてきた。だかそこらから出会い至るまでにはいくつか壁が立ち塞がることとなった。

壁その1「直アドの壁」

サイト内のメールだけで連絡を取り続けるのは愚の骨頂である。まず当面の目標はいかにはやくサイト以外の連絡先を手に入れるかである。ラインやメールアドレス等、費用のかからない連絡先ならなんでもいい。自分はメール5往復までに聞きだすことにしていた。わりとみんなすんなり教えてくれた(相手から書き込みをみてコンタクトをとりにきてるから)残念ながら断られた場合、無理に執着せずさっさと諦めて次へ向かった方がいい。

壁その2「写メの壁」

今や若い人がSNS等で顔をのせることは当たり前だ。攻略サイトにも顔はのせたほうがいいと書いてあったがが自分はまだまだネットに顔を出すのは怖いと思っている世代なので顔は載せていなかった。アバター君にずっと頑張ってもらっていたがやはりあちらからすると会うまでには一度シャメをみたいらしい。
まあ僕は今回の冒険、「出会い系サイトで本当に出会うことが出来るのか」という主旨でやっているので発情期をむかえたモアイ像みたいなのがきても会えればよかったのでシャメは要求しなかったのだがやはりあちらから要求された。
というわけで会うまでに避けては通れない壁なのでこういう用の時のために一度自分の詐欺シャメでもとっておいたほうがいい。僕も普段写真とかとらないから美容院言った後とってきたわw

壁その3「メール内容の壁」

実はこの銀座のホステスは僕以外の人とも連絡をとっていた。こういうサイトは女ってだけで無数のアプローチを受ける。そういったヤリチン男達との熾烈な競争に勝つにはやはり話題が重要である。ある時彼女からこんな相談を受けた。別に連絡を取っている人が可愛い可愛いいってきてうざい、腹立つ、ガツガツされるのは仕事柄慣れているしうんざりだ、、とのこと。攻略サイトには自分に自信のない女の子は褒めれば比較的簡単にこちらに夢中になってくれるので褒めましょうと書いてあったので少し意外だった。逆に自分は君可愛いね^^と女にヘーコラヘーコラするのがプライド的に許せない人なのでそういったことは言わなかったが逆にそれがよかったみたいで好印象を得ることが出来た。まあ相手によって臨機応変に変えろということだろう。


そして彼女とは毎日Lineで連絡をとり、ある時偶然にも外出先がかぶりじゃあちょっとお茶会でもするかということになった。お互い用事の合間を見て会ったため時間にしてほんの30分程度だが、たしかに僕は出会い系サイトを使い実際に会うことが出来た。

これにて僕の挑戦はおわった。

会うまでにかかった時間→1ヶ月

かかった費用→2000円

この冒険を通じて得られたもの。。。。→プライスレス。

結論:出会い系サイトは本当に出会える。


この後どうなるかは神のみぞ知る。



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