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2012.09.30(Sun):未分類

なぜ、普段更新されないブログが稀に更新される時、異次元や鏡の成功記事が多いのか。

なぜ、戦績ブログの一部は勝つと更新され、負けると更新が止まるのか。

なぜ、彼はコピペをするのか。


そしてなぜ、私は公式オフ会抽選に落選してしまったのかw


世の中には科学と常識では計り知れない摩訶不思議な現象が度々ある。


っていうことで摩訶不思議な体験をした話を今日は頑張って書いたのですが、その日記が「オナニー」という単語が30回くらい出てくる酷いもので、微塵も面白くなかったので泣く泣くボツにしました。なんていうか、「オナニー」って言っておけばウケると思ってる小学生みたいな内容だった。 アレはひどい。


というわけで特に書くネタもないので今日は最近の近況でも書いてお茶を濁してみたいと思います。


RSのほうですがここ2~3ヶ月Gvのみという状況


RedStone 12.08.05[00]



スフィアも買ってないし、レベルも上がってない。


なんでそうなってるのかというと今とある検定試験に向けて勉強しているのです。

今、私の休日は、勉強→オナニー→仮眠というサイクルで構成されている。まるで自然のサイクルのようにそれは普遍で規則正しい。究極的に考えると人間の本来あるべく原始的なサイクルを取っている気がする。

それでこの試験の問題っていうのがやっかいなことに全文私の大嫌いな英語で書かれてて日本語一切なしというもの。たぶん日本語オンリーだったら職務上余裕である程度解ける自信はあるんですけどまず問題がよめないと話しにならない。今まで苦手で逃げに逃げて逃げ続けてきた英語。しかしもう国際的な競争を前にしてこれは逃げられないなと腹をくくりましてたち向かうことを決意しました。

それで辛いんですけどこつこつやってます。

ある時、英語がうまくなるコツってないのかな~と思い、ネットで検索してみたらとある掲示板でどうやったら英語上達する?って質問がありました。ほほう、まさに私の今の気持ちの代弁じゃないかとワクワクして下にスクロールしてその回答を見たんですけれどことごとくフィリピンパブに行け!フィリピンパブにとりあえず行け!という回答ばかりでした。

なるほどフィリピンパブに行けばいいのかと思い早速、ネットでググって近くのフィリピンパブのホームページを覗いたのですがなんかゴリラ顔というか野生的な顔をしたレディが戦隊シリーズみたいにバン!と5人並んで私の目に飛び込んできた。


まるで合コン前のどんな人がいるのかな~ワクワクといったトキメキというか胸キュンというかそういうものが一気に持っていかれる破壊力だった。



おそらくロシアンパブに行くと思う。




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2012.09.23(Sun):未分類


「生理用品置いてませんか?」


俺「ファッ!?」


スレンダーな美女から飛び出した予想もしない言葉に僕は衝撃を受けた。


学生時代、アルバイトしていた頃の話である。


カラオケの受付所という場所は、まあ日夜DQN達とのクレーム対応に追われ、企業のコールセンターみたいなところである。

「お水ください」と注文してくるお客。

「安くしろやぁコラァ」と怒鳴りつけるDQN

「機械の調子がわるい」というオッサン

特に用もなく絡んでくる若者


各々違った案件を抱えて受付にこられるのだが中にはごく稀にこんなことを聞いてくる客がいる。



「生理用品置いてませんか?」



あのですね、お前はここがドラッグストアに見えるのかと小一時間問いたい。なぜここにあるとおもったのか。

コンドームありませんか?って言ってるようなものです。

なんなん?店員を興奮させたいの?


実は生理用品とカラオケ店は意外と無関係とはいえない。

僕は当時業務終了後のトイレ掃除が本当に嫌だった。

特に男子トイレ。

嘔吐物にまみれた床。

ウンコもらして失神してる客。

便器に顔突っ込んで唸っているオッサン。

まさにそこは地獄絵図。


しかし女子トイレはそうでもない。

やはり皆さん腐ってもレディ。

比較的キレイに使ってもらえる。

だから僕は好んで女子トイレ掃除を志願した。

言っておくが女子トイレだからといって掃除をするのが必ずしも女性店員ということはない。むしろこういった汚れ仕事は男性にまわってくるものだ。

ただ唯一女子トイレ掃除で嫌だったのが使用済み生理用ナプキンの処理。もうこれが本当に嫌だった。毎回便器の近くに置いてある小ゴミ箱を覗いては「ホッ、今日はないな。」と安堵する日もあれば、ものすごい血のついた生理用品をビニール袋ごと取り出して汚い雑巾をさわるかのように足早にゴミ袋までもっていく日もある。

いやね、まだトイレに捨ててあればいいですよ。一回ね、部屋に捨ててあったことがあったんですよ。扉を開いたらいくつかのコップと共に生理用ナプキンがポツーンと一つ。これなんなの?プレゼントなん?ご褒美なん?ちょっといくらなんでもそれはないでしょう。

本人はきっと需要があると思って親切においたのかもしれません。たしかに生理用ナプキンで興奮する変態も世の中いることはいますがあいにく僕にとって生理用品って鼻かんだティッシュぐらいどうでもいい存在なので即ゴミ箱いきです。

一体どれくらいの生理用品を3年間で僕は捨て続けたのだろう。

こうして生理用品を捨て続け、生理用品取扱主任者になった僕。



もしあなたが今後カラオケ店で生理用品を捨てるとき、それの処理をしているのは男性店員だとおもったほうがいい。

そしてあなたがもしカラオケ店で働くことになったら生理用品と切っても切れない縁になるとおもったほうがいい。


棚においてある生理用品を見るたびに僕はこの頃のことをいつも思い出すのである。



2012.09.16(Sun):未分類
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あのさぁ・・・・


著作権なんたらかんたらいうつもりはないんですけどこう何度もコピペされると気分を害するものでして・・・



嫌になったのでもうしばらくブログ書きません!!!







って普通ならこういう思考になると思うんですけど僕は普通じゃないのでこの状況をなんとか利用できないかなーと考えたところ、彼がどうして無償で労力を使い広告、宣伝活動をやってくれてるのかわからないんですけどせっかくなのでアフィリエイトを導入しました。

そのうちページ上部にランダムに出ると思いますがご了承ください。

ああ、ちなみに文章の転載、引用、罵倒、鼻くそ、なんでも常識的範囲内でお好きなようにどうぞ。



今日は久しぶりにRSのこと書こうかと思ったんですけどコピペ大好きな彼のためにうちの職場にいるコピペイノウエという方のお話をしたいと思います。


昔はいまと違い、無能でも職があった時代。

その無能達が社会で鍛えられ、一人前になっていくことがある意味王道というかそういうことができた時代なんですけどいまは無能だと入り口にすら入れない。

その時代を駆け抜けた者達が無事に社会で一人前になれればいいがうちみたいな中小企業だと無能のまま年だけとっていったようなとんでもない無能が潜んでいたりする。


コピペイノウエ・・・どうして彼がこう呼ばれることになったのか。

彼は仕事で中国でのプロジェクト立ち上げに失敗した。

それ以来、日本に強制送還され仕事を与えられず社内で干されてしまうことになる。


彼は俗にいう社内ニートになってしまった。

彼の仕事は画面いっぱいにエクセルやらアクセスの表を立ち上げてただひたすらコピペして仕事をしているように見せることが彼の仕事である。


僕だったらそのような状況になったら一時間もたたず発狂して上司の顔に退職届けをたたきつけてやるところなんですけど彼も今の状況にまんざらでもなく「いや~庶務二課楽でいいよ~(笑)」なんていってる。


そこからついたあだ名がコピペイノウエ。

仕事がないもんだからたまに頼みごとをお願いするとものすごく喜んでやってくれる。

電球が切れて困ってるから交換お願いしますなんて雑務をものすごくテキパキやってくれる。

僕は彼の存在は結構ありがたいと思っている。

かゆいところに手が届く存在。


毎日毎日コピペを繰り返し、代わり映えのない毎日。

彼のあだ名はコピペイノウエ。

まさに彼の日常こそがコピー&ペーストである。


2012.09.08(Sat):未分類

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オフ会


それは男と女の出会いの社交場。

そこで繰り広げられる骨肉の争いは目を覆うばかりである。

あるものは同じ女を取り合い、あるものは実りがないと嘆き、あるものは割り勘要員として呼ばれたことに気が付きお呼びでない自分を恥ずかしく思う。

連夜盛り場で繰り広げられるオフ会と言う名のドラマ。それ故、ネタになりやすいのも確かである。

今日はそんなオフ会にまつわるお話です。



僕は紅鯖ではこれまでオフ会にいったことはないのですが数年前にプレーしていた前鯖の白鯖ではなまじ強豪ギルドにいたばかりに掲示板に●●しね!●●さっさと引退しろ!と書かれるくらいそれなりに知名度はあったので、2,3回ほどお誘いを受け参加したことがある。


参加するたびに僕の中で続々とリアル割れしていく有名プレイヤー達。

イメージ崩壊した人、個性的だった人、ゲーム内の性格と正反対タイプだった人、様々な人がそこに集結し、毎回驚きと発見の連続であったがその中でも忘れられない衝撃と感動を与えてくれた人がいる。

3回目ぐらいのオフ会参加のときだったでしょうか。

なんか別Gと一緒にオフ会をやるって話に誘われましてね、いったわけですよ。

その別Gのこと僕全然しらなくてですね、どういう人がいるのかもキャラ名言われても分からないし当然ゲーム内でもチャットしたことないわけですよ。

ただこれに参加する前に知り合いにこう一言いわれました。


「今度のオフ会にくる●●って女はすごい」


すごいっておっぱいがすごいぐらいしか僕には思いつかなかったのですが一体何がすごいかというと男を釣りまくるというか手玉にとるというかそういう方面での噂がなんかすごいみたいなんですよ。

「お前釣られてハマリそうだからな、気をつけろよ」

ハハッまさか・・と思いつつも知人にそういわれやべぇよ・・やべぇよ・・どんな女なんだ、オラワクワクすっぞと思いながらオフ会当日。



もうね、おどきましたよ。

なんかその女の周辺に取り巻きが金魚の糞みたいにずっと数人いるんですよ。君達なんなん?ボディーガードなん?ゲーム外でもシマーまわしてくれる剣士なん?

僕らは彼らを親衛隊と名づけました。

ある親衛隊は装備を彼女に貢ぎ、ある親衛隊は想いを告白するためにバラの花束をもって自宅に押しかけ、ある親衛隊はギルドの庶務二課として彼女のいわれるがまま雑用を喜んでする。そんな話を聞いていた私は一体彼女のどこに魅力があるのか、そればっかり考えていました。だって全然かわいくないんですよ。モンゴリアンダイナマイトフェイスなんですよ。超美人ならそんな取り巻きできるのもわかるじゃないですか。でもそうじゃないんですよ。一体彼女のどこに彼らは惹きつけられたのか。

そんなことを考えているうちに舞台は二次会のカラオケへ。

なんか気づいたら横に座られていました。ああ、もう早速新しい下僕調達のために狙われてるんですね。

セクハラがすごいんです。

もう狙ってるかのようなボディタッチ。タッチ!タッチ!タッチ!。飲み物に手を出すときにタッチ。トイレにいくときにタッチ。歌っているときになぜかタッチ。これにみなさんやられたんですか。

だけど残念だったな。異国の地のニューハーフバーで強烈なセクハラを経験した私にとってこんなボディタッチなんぞ蚊にさされたようなもんです。ナンですかそのセクハラ。ちゃんとセクハラするならしっかりしてほしいものです。そんなんじゃ私は誘惑されません。股間にタッチして、「おいしそう☆」それぐらい言われないと私は動揺しませんよ。

まあせっかくセクハラしてくれてるので、釣られたフリをして僕もお礼にセクハラをしました。アゴをタプタプしてやりました。安西先生のように。

そしたら「キャパ(*ノェノ)」と喜んでくれました。よかったです。

カラオケの一室でボディタッチをする女とアゴをタプタプする男。

周りからはものすごい変態に見えたことでしょう。


それから数年後、風の噂で彼女はキャバクラをやっていると聞いた。

なにやら好評らしくいまや売れっ子嬢になっているらしい。

その理由を僕はオフ会で知ってしまった。

あれほど男を手玉に取ることに長けていたのだから彼女がキャバクラで客を捕まえるのも上手いはずである。





いやーオフ会ってほんといろんな人がいて楽しいですね


2012.09.01(Sat):未分類

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いやーまいったまいった。もうほんとブログを書く気がしない。活力が湧かない。ブログ書くかオナニーするかでいったらもう迷わずオナニー選んじゃうもんね。仕方ないね。

さてさて、とあるオンラインゲームレビューサイトに私のキャラ名で書き込みがあったので、思わず食べていたから揚げを箸からおとしてしまったw

いつから有名税とやらが導入されたんですか。増税勘弁してください。

もはや私のキャラ情報が電脳世界でどういった扱いになってるのかわかりませんが、書いてあることは至って真っ当で全くその通りだと思いますのでもう私の書き込みでいいですそれ。

ここ最近非常にハイテンションになったりナーバスになったり、口にメチルアルコール含んで火を吐きたくなったり、無駄に一人で踊ってみたり、夏バテでガリクソンになってしまったり、独り言でウワァーとか叫んでみたり、そんな気分になってしまったのでRS熱はもう冷めた

折りしもちょうど自己投資して成長する機会をつくり、自己実現にむけてがんばらなきゃいけないとき。

もう俺みたいな意思の弱い人間は自分でストイックな環境に追い込まないとダメだわ。周りに期待してもだめ、会社に期待してもだめ、自分で動かないと。



そんなわけでまた思い出話になるのですが、僕が5、6年前に他鯖であった実話なんですけど僕の知人がRS内で恋愛してました。

俗に言うネット恋愛というやつです。いまでこそメジャーな恋愛方法のひとつだと思うんですけどその頃はまだ新鮮でネット恋愛に対する免疫もなかった時代。

二人とも僕の知り合い(ネット上での)で僕が帰りにみかける道端で堂々と抱きついている高校生カップルのようにまあいつもアリアンでキャラ同士くっついてキャキャウフフの耳やり取りをしているのかわかりませんがしょっちゅうキャラ同士重なってました。

お互い顔はしらない状態で始まった恋愛だったようでしばらく電脳世界でラブラブした後、二人は会うことになりました。

ネット恋愛初期段階だったからね、免疫ないもんだからお互い妄想しちゃうわけ。きっとこの人はこんな人に違いないって普段のチャットから妄想の人物像を作り上げちゃうわけ。

そしたらね、会った一週間後に別れてるわけですよ。女が振ったみたいです。これもうなにがあったのかと女のほうにびっくりして聞いたら原因は「顔」でした。

妄想上の人物像とあまりに顔がブサイクで付き合っていけなくなったそうです。

わかりましたか、結局はこれですよ。



いやね、ここまで読むと「うわっ!この女見た目で判断してやがる、サイテー」とか思う人がいるかもしれません。

でもな、ちょっと腹割って話そうや。綺麗事は捨て去って話そうや。

いくらな「見た目は気にしない、中身重視」とか言ったってなソレは机上の空論でしかないんだよ。

みんなある程度の「これ以上は勘弁」っていう最低ラインを持って生きてるはずなんだよ。

確かにな、いくら一目で見てポッチャリデブ男だからって、キモオタだからって嫌がるのは良くないよ。でもな、本人のボーダーラインを下回っていたらいくら性格がよくてもしょうがないわけ。生理的にムリなわけ。そういうふうに人間はできてないとおもうわけ。

そうだったらさ、もう綺麗事はやめてさ「性格が良いなら」とか言うのやめようや。ダメなもんはダメなんだからさ。

そういうわけでネット恋愛ってある意味生々しいというかすごく人間らしい恋愛だなあと僕は当時感銘を受けたのでした。

その後、男のほうとゲームで絡みづらくなったのは言うまでもない。



おしまい
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