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2013.12.16(Mon):冒険



やっと・・やっと・・ここまで来ることができた・・・。

先日NTS(受験票)が届き晴れて受験資格を全て満たすことが出来た。

学歴審査に単位認定試験、面倒な手続き、長かったなあ・・・。


戦いの準備は整った。

USCPA。

それはアメリカの公認会計士。

自分のキャリア、将来のことを真剣に考え、自分の目指すべき舞台に立つためにはどうしても必要になってくるものと考え、なけなしの金を握りしめこの夏予備校に入学、受験を決めた。

それから今日までの半年間仕事おわりの平日に3時間、休日は6-8時間機械的に勉強してきた。
本当に苦しかった。つらかった。そして孤独だった。
食事をする、睡眠をとる、仕事に行く。そもそもそういった普段の生活サイクルに「勉強する」ということを取り入れることにどれだけ血のにじむような思いをしたか。そしてこの苦しみが最低でもあと一年続く予定。
精神的に耐えられるんだろうか、たくさんのお金と限られた時間を犠牲にして本当に意味があるんだろうか、自分はこの分野でやっていけるのだろうか、そんなことを思いながら今日までずっと勉強してきました。

実は僕、受験前少しUSCPAを甘く見てました。
去年一年間趣味のような感じで独学で英文簿記を勉強しUSCPAの問題を少し見てみたら、お、これはがんばればひょっとするといけるんじゃないか。勝算あるな。そんな印象を持っていました。

ところがどっこい、実際にやって見ると予想以上に壁は高かった。。

問題は全て英語
専門知識の結晶。
膨大な試験範囲。
電話帳みたいなテキスト。
立ち塞がるネイティブスピーカーとの壁

過去これほどの英文を読みこんだことは人生において全くありませんでしたし得意な英語を活かした受験生が多い中、無謀にも苦手な英語をなんとかしたくて受験しようとしてる私。(おかげさまで英文読解力は驚くほどつきました、もはや英字新聞でも本でもなんでもかかってこい状態)

本当に難しく何回も挫折しそうになりました。

既に僕と同じ受験予備校に通っているクラスメートの2割ぐらいは受験するところまでこれず挫折したのか仕事が忙しいのかわからないですけど自然と消えていきました。だからといって僕は彼らを決して根性なしなんて思いません。

この試験はっきりいって予想以上に辛い。

犠牲にするものも決して小さくない。
現実がわかりズブズブ嵌っていく前に撤退する。それも賢明な選択だと思います。


コピペされると見えます


USCPA試験は
Financial Accounting & Reporting(財務会計)
Business Environment & Concepts(企業経営環境・経営概念)
Regulation(法規)
Auditing & Attestation(監査および諸手続)

という4科目を一年半以内に合格すればいい科目合格制の試験です。一年半を超えると科目合格が失効します

既にFAR BECのインプット学習はおわりアウトプット中、REG AUDはインプット学習という現状ですが私の中で最難関は目下BEC。ですが先のことなんで今は考えないようにします・・・。
まあ追々試験のことは書くとして・・・

どうでしょう。みなさん私はやり遂げられると思いますか?

私自身本当に合格できるのだろうかと24時間不安に苛まれています。

大体合格まで受験生平均1年半~2年ぐらいかかってるのでちょうど来年の今頃ぐらいには完全合格できるよう計画しているのですがなにせ仕事と勉強の両立は本当につらくて・・・何か糸がきれてしまったら私も挫折してしまうかもしれません。

今までとは一風変わってネガティブなこともいっぱい書くかもしれません。

つまらない、おもしろくないかもしれません。

でも本当に辛いんですww

これが私なんですww

今日からuscpa受験ブログになります。

「自分の生き方を変える」

よくわからないと思いますがこういう想いをもって取り組んでいるので絶対に成し遂げたいです。

それではお暇な方はお付き合いください。


馬鹿野郎の人生一大プロジェクトの一部始終を!


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2013.08.31(Sat):冒険
おっす。

前回の更新にて失踪して以来、私は「あること」に挑戦しています。有言どおり戦っています。

まだ結果を出す段階に至ってないので「あること」と伏せておきますが着々と歩みを続けており、ベッドの上で不安にうなされながらも、辛い辛いと嘆きながらも日々頑張っています。

RSはgvのみやっていますが・・・ホント下手になりましたね。もう操作が下手くそになっていくのを日々感じております。

ゲームはスポーツです。普段から触っていないと下手になります。

さて、久しぶりにこのページをみたところいまだに当時からちょくちょく様子を見に来てくれている人達もおり嬉しくて、今日はなんとか時間を捻出して日記を心待ちにしているオナニストの為に筆を取って書き上げました。


そんな私が書き上げた最近巻き込まれた冒険をここに記載します。どうか、楽しんでお読みください。


みなさんは半年ほど前に僕が関東だけでも軽く1000人、日本全国におそらく4000人を超える構成員で形成された巨大マルチネットワークビジネスのセミナーに冒険にいったことを覚えているだろうか。(冒険参照)
最初は友達関係を作り、仲良くなったところで勧誘と気づかせない巧妙なブラインド勧誘をしていく彼らに歴戦の猛者である僕自身もなかなか確信が持てず、最初は半身半疑、どちらかといえば「まさか」いう気持ちが強かったのですが冒険するうちにそれが疑いのない事実であり、あーやっぱりかーと現実であることを実感した。
しかしあれはあれで私の中で見聞が広がる出来事でしたしそれだけの人を引きつける数人のリーダーと呼ばれる人達のカリスマ的プレゼンテーション、スピーチは抜群に上手く、これは素人が突っ込んだら引きこまれちゃうのも無理はないなーと納得したものです。

しかしねー世の中は狭いっていうけどこの時ほどそう思ったときはなかったよ。僕ってなんかそういうのに次から次に出会っちゃうんですよねー。ほんと君達こりないねと言いたいんですけど勧誘のプロがいればそういうのをかわすのに長けたプロもいておかしくないと思いませんか。逆に言えば僕をその気にさせた人は絶対ネットワークビジネスで成功すると思うよ。

ある日の都内某所にて。

この日僕はおよそこの街中には似つかわしくない格好で辺りをうろついていた。サンダルにTシャツと短パン。いくら暑いとはいえこのシャレオツな街中をこの格好で歩くのは勇気がいる。こんな格好できたのは特に人に会う予定ではないしとある建物にいくだけの用事だった為。
オラを見ないでくれと人目を避けつつ歩いていたのだが時間も夕方、なんか飯でも食って帰るかと思い食事できるところを探していた。

すると突然見知らぬ人から声をかけられた。

「あの~すいません。この辺にトマトをベースにしたうまいラーメン屋があるって聞いたんですけど知りませんか?」

一瞬野獣先輩?とか思って振り返るとそこには整った顔立ちの女性(30歳)が立っていた。

確かにここは辺りを見回すといたるところにラーメン店があり、僕もそういうお店がこの町にあるってことを過去に聞いた覚えがあるので

俺「あ~確かになんかこの辺にそういうラーメン屋があるって聞いたことありますね~。」

「ホントですか~」

女性は目を輝かせて僕を見た。しかしあいにく場所まで知らないので

俺「でもちょっと場所まで分からないですね~、すいません。。」

「そうですか~・・。」

女性は肩を落とした。すると女性の連れだろうか。男性が二名トコトコこちらのほうに近づいてきて話しかけてきた。

オシャレな服ですねー(嘘付け)とか学生さんですか?(違う)とかやけに根掘り葉掘り聞かれて初対面の人になんでこんな話しかけるのかなーとか最初は思い、正直オラを見ないでくれと思い歩いていた僕からするとはやく話終わらせて離れたいとかおもっていたのですが意外としつこい。
実はもうこのときにこれはひょっとして・・・と4割ぐらい疑いが入りました。我ながら俺すげえなとか思ってしまったのですが僕の中に蓄積されたノウハウがそう思わせたのだろうか。いや、思い違いであってほしい。
しかし世の中どんだけ詐欺被害おきてるとおもいますか。もう連日連夜ニュースに出てるでしょう。話だけ聞くと、ははそんなのに引っかかるなんてばかだなーとか思うかもしれませんがいやね、これがバカにできないんですよ。ほんとにすごいんですから。彼らは勧誘のプロなんです。そういう訓練をしてきてるんです。まじでその気にさせるトーク、プレゼン力めちゃくちゃあるんでほんとに気をつけてください。

さて、話の中でうどん好きなところで共通点があり、普段どこにいってるんですかー?とかじゃあこんど食べに行きましょうよ!とかいう話になり一人の男性と連絡先を交換した。
はい、皆さん、ここで復習です。これまでの冒険で僕に近づいてくる人間はホモか婚活女か悪徳勧誘だけです。
今時点でホモか勧誘じゃねえか・・?と内心思ってました。
翌週この人とうどんを食べに行き、いろいろとお互いの話をしました。普通の人は目を輝かせて聞くであろう内容の話だったのかもしれませんが僕にとってはもうこの後の展開が見えすぎててつまらなかった。これなんなんですかね~そういう話をしろっていわれてるんですかねーリーダーから。僕に時間があればこの後どういう展開になるのかいくとこまで冒険したいのですがいかんせん今は「あること」に取り組んでいるので時間がない。もうめんどくさいんですよ。

この日の出来事を境にこれは勧誘だ!と確信が持て、その後しつこく会おうとするので指摘してあげました。あなた○○でしょ?って。

たぶん相手びっくりしたと思いますよ~。なんで知ってるの!!みたいな。○○君の言うとおり僕は○○だよと白状し、その後険悪な雰囲気のメールをやり取りする。

僕はそういうの知ってるから諦めろ、相手が悪かったね^^と軽く煽ってみると相手からは「こっちも一緒にビジネスする相手は選ぶからね、前の人がどういう人か知らないけどきっと○○君とは一緒にビジネスをしたくなかったんじゃないかな~」と皮肉を言われ、破局しましたw

いや~僕はマルチネットワークビジネス自体は批判してるわけじゃないんですよ。
彼らがこのビジネスを取り組む上で訓練する人間力養成のセミナーはほんとすばらしいと思うし、コミュ障の俺がそうなるなら受けてみたい。今後の人生においても大きな武器になると思う。実際彼らはキラキラ輝いているように見えるし正直人生楽しそうでうらやましくも感じる
ただ僕が納得できないのは自分の利益の為に他人を巻き込む、他人の人生になにかしら影響を与えてしまうという点。いいか悪いかは別としてね。そこがどうしても僕は納得できないですよ。。なんでこんなに頑張った矛先がこのビジネスなの?って。

僕がこれまで悪徳勧誘業者と戦ってきて今も仲良くしている勧誘マンがいます。その人からは当然勧誘されたんですけど僕はやらないといって断りました。

彼にとってはこれが正義であり僕から見ると悪である。絶対に分かり合えないのですがただ彼は4年もこのビジネスに費やしており、それなりに身につけたものもあるのですが金銭的には厳しい生活を送っています。果たしてこのビジネスをやり続けることで彼は幸せになるのか。


このビジネスを頑張ることが倫理的に良いか悪いかは別として世の中で成功するベクトルの方向性として果たして正しい方に向かっているのか気になります。



2013.05.22(Wed):冒険
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つい少し前、合コンに参加した。
なんか僕のお友達のI君が音頭を取っていた合コンらしかったのだが、彼はメンバー集めに苦戦していた。

相手の女性とは飲み屋で知り合った模様。I君は真面目でオタクっぽい人たちを集めて合コンをやりたいと希望したようだ。

そしてI君はメンバー集めに奔走する。しかし、真面目そうなオタクなんて、女性に興味はあるものの合コンなんて怖いわ、などというシャイな人間が大半である。まったくメンバーは集まらずI君は悩みぬいた。

そこで、最近の休日に今更FF9をやって引きこもっている僕に声がかかったというわけだ。聞くところによると5:5でやるとのこと。5:5なんて大人数でやるのは正直苦手である。僕は大人数で飲み会をやると聞き役にまわってしまう為、正直3:3でもきつい。来る男性陣もI君以外知らないし。
しかしメンバーが集まらないので仕方がないのだ。「とにかく頼むよ~~~女性陣より男性陣の人数集め苦戦してんだよ~~~」などと何度もI君にお願いされた。そこまで言われると俺様が出てやっても仕方ない。

さて、合コン当日。

会場には男性陣がはやめに到着。驚くことに僕以外全員メガネ装備だった。脅威のメガネ率。こんなことなら僕もつけてくればよかった。
男性人はオタク街道まっしぐら。メガネは標準装備、はたから見ると異常な集団だったと思う。

少しして女性陣が入場。ええ、皆さんがご想像どおりの容姿。結婚して10年ぐらい経った主婦みたいな体型してた。そして全員20代後半だったが正直僕のタイプはいなかった。

一人は顔は整っているのに全く化粧してる感じが見えず服もおばあちゃんが着てるやつみたいなのだったのでとりあえず化粧品売り場に行って化粧させてセシルマクビーやエゴイストあたりの服を選んで僕がトータルプロデュースしたかった。もったいない。

ちなみに僕のタイプは顔が貸借対照表顔で性格が損益計算書タイプ。



面接官(女子)「ではまず簡単に自己紹介をお願いします」

「あ、はい、名前は田所、24歳学生です」

などど各々簡単に自己紹介をしていくのだがなぜ合コンっていつも女は上から目線なのか。

面接官(女子)「普段休日は何をして過ごされてますか?」


俺「あ、ええええと漫画とか部屋でDVDとかみています(インドア)」


面接官(女子)「漫画はワンピースとかですか?私ワンピース見てないんで分からないんですよー」


「そ・・そうっすか・・・(滝汗。」


結論から言うとただの圧迫面接だった。


途中雰囲気に耐えられず胃が痛くなったと思ったらほんとに下痢だったので僕は二次会にいかず早々に退散した。

やっぱり慣れないことするとダメですね。


面接終了後、テンプレお礼メールをくれた方やまた飲みましょうと内々定をもらうことが出来た方、サイレントお祈りもあった。

なんだろう、この気持ち。今回の合否の結果、ほんとにどうでもいいと思った。


しっかしブスにサイレントお祈りされると腹立つなwwww


2013.04.01(Mon):冒険

「出会い系サイト。」

この言葉を聞いて読者は何を思い浮かべるだろうか。

あやしい、サクラ、詐欺、犯罪、援助交際、警察、少女、迷惑メール等々きっとプラスなイメージは思い浮かばないと思う。そう、思い浮かばない。

けれども、ここで少し疑問があるのです。例えば、僕のPCメールアドレスですが、最初に作ったのはもう何年も昔です。けれども未だに出会い系の迷惑メールが受信されているところを見るとある一つの疑問が上がるのです。

「なぜ、なくならないのだろうか?」

僕のメールボックスには未だに最盛期の勢いで迷惑メールが来ます。携帯にだって狂ったように来ますし、友達も迷惑メールがすごいのでアドレス変えますなんて連絡も。まだまだ元気にそういった詐欺サイトが活動していることが伺えます。

けれどもね、さすがにもう騙される人はいないんじゃないか、そう思うのです。

例えばこのメール

件名「私のこと助けてくれる神様いませんか」

彼氏と同棲してたけどケンカして家出しました。もう2日ぐらい何も食べてない...空腹で倒れそう~…でもアイツの顔なんかもう絶対見たくないし...何日かの間だけご飯ご馳走してくれませんか?出来れば寝床も用意してくれたら嬉しいな♪助けてくれるならソレ相応のお礼はするよ★
エッチなお礼でも大丈夫だし(ワラ
http://xxxxxxxxxxxx
ここの掲示板に書き込みしてるから連絡ください!


これに引っかかる人がいるとは思えない。ありえない。
もはや、こういう出会い系サイトは詐欺であるってのは一般常識に近いものがありますし、インターネットが普及しだした初期ならまだしも、もう何年も経過しているのです。多くの人がそれなりの修羅場をくぐってきているはずなんです。

こういった詐欺行為ってのは商行為と同じでして、儲からない場合は早急な変化が必要とされるのです。何年も営業している儲からない定食屋じゃないんですから、ダメならスパッと変化しなくてはならない。

どう考えても今やサクラ満載の出会い系メールに引っかかる人がいるとは思えず、全然儲からないと思うのですが、それでもそういった出会い系サイトに誘引するメールは減りません。これを書いている今でも最盛期と変わらない勢いでドカドカとやってくるのです。

だから、ある時ふと思ったのです。
これはひょっとして本当に出会えているのではないか、と。僕らが勝手に怪しいだの詐欺だの思い込んでいるだけなんじゃないか。出会いがある→利用者が多い→儲かっている→なくならないのではないかと。

というわけで今回の冒険は怪しいだのサクラだのそういった先入観は一旦全て頭の片隅においといて出会い系サイトを本気で取り組めば本当に出会うことができるのか検証してみた話です。

まあ一口に出会い系サイトといっても掲示板にアドレス載せられているうさんくさいものから大手のちゃんとした婚活サイトまで幅広い。今回は当然掲示板によくアドレスコピペされている類のものに挑戦しました。さすがにやるからには全く無名のサイトより少しでも可能性のあるものに挑戦したいので比較的有名な有料系出会いサイト「~メール」ってサイトにしました。

これは出会い系サイトに本気で取り組み、女たちの欲望に翻弄されつつも最終的に一つの答えにたどり着いたある男の物語である。


筆者はこういったうさんくさい出会い系サイトを利用するのは初である。
登録を簡単に済ませると自分専用のページが完成した。
Tシャツに短パンというあまりにもさえないアバターが出てきたのでまずはこのアバターをオシャレにしてみる。←実は結構重要。何気に夢中になって着せ替えしていたら2時間も経った。この辺りから私が本気で取り組んでいることがわかると思う。

さて、ここからどうしていいかわからない。
サイトのメールはポイント制になっており一通50円ほどかかるようだ。下手にやり取りするとあっという間に費用がかかる。
何をやっていいかわからないのでネットでググってみたら攻略サイトみたいなのがあったのでそちらを参考にして取り組んだ。後日談だがこのサイトは本当に役に立った

一週間ほど続けているうちにある一つの真実が分かってきた。このサイトを利用する異性には3タイプいる。

その1、本当に出会いを求めている女性

一見サクラ満載かと思われる出会い系サイトだったが本当に出会いを求めている女性もみた。ただ割合的には全体の1-2割強。ただ彼女達も苦労しているらしく待ち合わせしたものの相手がこなくてからかわれました~><って話はよく聞いた。おいおいそれは顔面偏差値を確認されて現場から逃走されたパターンだろって思ったがこういうサイトでは真剣な出会いは難しいと思うよとアドバイスした後日、その子は退会していたw
では残りはなんなのかというとこれがちょっとショックをうけた。このような世界があるなんて衝撃でした

その2、援助交際女

これが多かった。本当に多かった。全体の6割強は援助交際だったんじゃなかろうか。こういうのってもっとこそこそやっているものかと思っていたからこんなフルオープンにされて募集しているとは思わなかった。
このサイトの収入源の多くはこれ目当ての男性だったのだ。ちょっと連絡続いて、お、いい感じって思った頃には援助交際の話をされる。「べつ2ゴムありで巣鴨で約束できますか??」とか言われて最初何のことかわからなかったから調べてみるとホテル別2万でどうですか?ということらしい。もうがっかりした。このような世界があることにカルチャーショックを受けました。


その3、暇をもてあました主婦

個人的にこれが一番タチが悪い、というか腹が立つ。そもそも結婚してるんだから出会い求めんなヴォケと言いたいところだが出会い系サイトの主旨的には間違った使い方ではないのでまあいい。だが主婦ってよっぽど毎日が暇なのか中には単なる話し相手がほしくてサイトを利用している輩がいる。ひどいのになるとプロフィール欄に出会いません!連絡先教えません!このサイトだけで仲良くなりたいです!なんて書いているものもいる。なんで金払って暇つぶしの相手しなくちゃならんのやヴォケ。どんだけ天狗なんだよ・・・!


さて、挑戦を始めて一ヵ月後

当然だが最初は悲しいほど反応がなかった。挫折するくらいレスポンスがなかった。しかし次第に自分の中に自然とマニュアルみたいなものができ作業もルーチン化。レスポンスも非常によくなってきた。
そして最終的にハイレベルな方と出会うことが出来た。20代の銀座のホステスである。なんでこんなクソみたいなサイトに銀座のホステスがいるんやwwと思ったがいろいろ裏づけもとれまず間違いない。ここでは本当に銀座のホステスということで彼女と出会いまでに至った一ヶ月をレポートしていきたい。


自分の作戦は名づけて「待ちガイル作戦」
やはり最初はメール爆撃作戦してしまいがちだがこれは費用もかかるし実りも少ない。そこで私は「待つ!」ことにした。このサイトには利用者がみれる掲示板がある。ここに興味を引く内容で書き込みをしひたすら待つ。書き込みをして自分のページを訪問してくれた人の中から挨拶してくれた(挨拶ボタンみたいなのがある)人にのみメールを送る。実際この銀座のホステスも自分のメル友募集的な書き込みを見てあちらからメールをしませんか?と聞いてきた。だかそこらから出会い至るまでにはいくつか壁が立ち塞がることとなった。

壁その1「直アドの壁」

サイト内のメールだけで連絡を取り続けるのは愚の骨頂である。まず当面の目標はいかにはやくサイト以外の連絡先を手に入れるかである。ラインやメールアドレス等、費用のかからない連絡先ならなんでもいい。自分はメール5往復までに聞きだすことにしていた。わりとみんなすんなり教えてくれた(相手から書き込みをみてコンタクトをとりにきてるから)残念ながら断られた場合、無理に執着せずさっさと諦めて次へ向かった方がいい。

壁その2「写メの壁」

今や若い人がSNS等で顔をのせることは当たり前だ。攻略サイトにも顔はのせたほうがいいと書いてあったがが自分はまだまだネットに顔を出すのは怖いと思っている世代なので顔は載せていなかった。アバター君にずっと頑張ってもらっていたがやはりあちらからすると会うまでには一度シャメをみたいらしい。
まあ僕は今回の冒険、「出会い系サイトで本当に出会うことが出来るのか」という主旨でやっているので発情期をむかえたモアイ像みたいなのがきても会えればよかったのでシャメは要求しなかったのだがやはりあちらから要求された。
というわけで会うまでに避けては通れない壁なのでこういう用の時のために一度自分の詐欺シャメでもとっておいたほうがいい。僕も普段写真とかとらないから美容院言った後とってきたわw

壁その3「メール内容の壁」

実はこの銀座のホステスは僕以外の人とも連絡をとっていた。こういうサイトは女ってだけで無数のアプローチを受ける。そういったヤリチン男達との熾烈な競争に勝つにはやはり話題が重要である。ある時彼女からこんな相談を受けた。別に連絡を取っている人が可愛い可愛いいってきてうざい、腹立つ、ガツガツされるのは仕事柄慣れているしうんざりだ、、とのこと。攻略サイトには自分に自信のない女の子は褒めれば比較的簡単にこちらに夢中になってくれるので褒めましょうと書いてあったので少し意外だった。逆に自分は君可愛いね^^と女にヘーコラヘーコラするのがプライド的に許せない人なのでそういったことは言わなかったが逆にそれがよかったみたいで好印象を得ることが出来た。まあ相手によって臨機応変に変えろということだろう。


そして彼女とは毎日Lineで連絡をとり、ある時偶然にも外出先がかぶりじゃあちょっとお茶会でもするかということになった。お互い用事の合間を見て会ったため時間にしてほんの30分程度だが、たしかに僕は出会い系サイトを使い実際に会うことが出来た。

これにて僕の挑戦はおわった。

会うまでにかかった時間→1ヶ月

かかった費用→2000円

この冒険を通じて得られたもの。。。。→プライスレス。

結論:出会い系サイトは本当に出会える。


この後どうなるかは神のみぞ知る。



2013.03.10(Sun):冒険
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今、街コンが熱い!!!

TVや新聞でも取り上げられていたがとにかく今、街コンが大盛況との事。

街コン、それは街ぐるみとなって大規模に行うコンパ。街ぐるみでコンパを行い、街ぐるみでカップルをつくり、うまくいくと街ぐるみで変な棒を出したり入れたりできるらしい。地域活性化+新しい出会いの場として近年注目されている。

一時期は出会い系サイト全盛期であり、合コン、婚活パーティー、最近では携帯ゲームサイトやSNSなど栄枯盛衰のごとく出会いの場は変遷してきた。これほどまでに出会いのサービスが多種多様化してくると一体日本人はどんな民族なんだ、そんなに出会いたいのか、と感じてしまっても不思議ではないが近年再び新しい出会いの場として「街コン」なるものが注目を集めているらしい。一体街コンとは何なのか?そこでは何が行われているのか。そういうわけで今回は街コンに冒険してきたお話です。

街コンは当たり前の話だがまず舞台となる街を決めるとこから始まる。そして基本2名一組の同姓グループで参加することが条件のひとつだ。知人を誘い、今回参加対象20代~30代の都内某所で行われた街コンに申し込んできた。

さて、当日。

受付を済ませるため、指定された場所へ向かう。正直全体を通して運営スタッフが一番可愛かったんじゃなかろうか。モデルか何かか?と言いたくなるような美女が受付に座っていた。地図と参加者の証明になるリストバンドをもらって簡単に街コンの流れの説明をうける。今回舞台となる「街」では街コンのために10店の飲食店が貸切になっていた。それらのお店の位置が地図上に記載され、そこでは食べ放題、飲み放題。これらは参加費に含まれている。制限時間は3時間。その間自由にお店を回って自由に出会え、そういうことらしい。
最初の一店舗目のお店だけは運営の方で人数の割り振りを事前に決めてあるらしく指定されたお店に僕らはいった。
一店目はイタリアンレストランのお店。
席に座ると目の前に参加者の女性二人が座っていた。正直めっちゃ可愛い。たぶんこの二人は出会いというよりいろんなお店のお酒や食事目当てのような気がした。

「乾杯~~~!」

運営スタッフからの乾杯の挨拶とともに戦いの火蓋は切って落とされた。街コンの始まりである。
目の前の可愛いギャル2名と談笑するも彼女達がリア充すぎて全然話が合わない。普段ネトゲで家に引きこもってる俺と休日はスノボやら飲み会やらリア充してる彼女達。話が合うはずがないだろこのバカ。圧倒的に俺の人間力が足りない、足りなさ過ぎる。最初の30分は店を移動するなという運営からの指示だったので知人にフォローを入れてもらいつつ苦痛の30分を乗り切る。可愛かったんだけどな~~~・・・ちょっと僕のレベルが足りてませんでした。酔わないとこれはムリだと思い序盤からハイペースにとばす。

さて、お店を移動しようという話になり2店目は韓国料理のお店。
席につくと女性陣も案内され座ってきた。今度の女性は20代後半のOLと看護士さん。
これはよかったよ。楽しかったしこちらの女性もステキな方だった。ちょっと今回ぼくら結構当たりを引いてるんじゃないか!?
ただねー、連絡先交換したつもりができてなかったのよね、酔ってたからな~。もうほんとショック。ホームパーティーとかよくやるみたいで今度お邪魔させてもらうところまで話ついてたのに・・・縁がなかったと思ってあきらめるしかない。
長時間同じ人に拘束されるのはもったいないのでガンガンいきます。そうもはやこれは例えて言うなら回転寿司である。ぐるぐる回って男女の興味を引いた寿司ネタがくれば手を伸ばす。そんな感じだった。

適度に話を切り上げ3店目に移動。
ここは普通の喫茶店って感じのお店。現地にいくと現在女性余りの状態だったみたいで3組ぐらい女性しか座っていない二人だけのテーブルがあった。今度の女性は三十路まじか、ギリギリ20代後半の二人。一人は見た感じ昔セフレ5人ぐらいいて遊んでました♪って感じのギャルが年取っていったような人ともう一人はブラック企業に勤め、働きすぎて膀胱炎になったいう異色の経歴をもつOL。で、こちらの話もよかったです。友達にあなたと同じ年の人いるから紹介してあげるよ、みたいな次への展開にご期待ください的な感じになって仲良くなりました。でもこれもこちらからアクションおこさないと何にもならないんだろうね。あ~人間力が足りない。つくづくそう感じた。

4店目は焼肉店。

酔っ払いすぎてて女性がアゴ美だったってことしか覚えてない。うん、そう、アゴ美。

そしてここでタイムアップ。
動けるだけ動いて出会えるだけ出会ったと思う。頑張った、頑張ったよ!
で、この後追加料金を払って希望者は2次会みたいなのをやるらしい。もう満足だからこの辺で・・・・とでも思ったの?いくに決まってるじゃないですか!今行かないでいつ行くんですか。!
ただここでアクシデント。
運営スタッフが押さえていた店が急にダメになったらしい。急いでスタッフが次のお店を見つけているがその待っている間にグダグダな感じになり、男女とも一部帰り始める人も。
ようやく店がとれたものの男余りの状態で運よく女性陣(但し全然タイプではない)と一緒の席になれたけどさ、もっとこう自由に移動できるかと思っていたら男あまりだから移動しようにも移動できなくて苦痛の2時間だった。もし移動したら一瞬で空いた席に座られて僕らが難民となってしまう状態だった。で、もうほんと退屈でつまらない2時間だった。

ロマンチックな出会いを夢みて参加した2次会。僕はただステキな女性と談笑する姿を夢見ているだけだった。それだけだった。それだけなのにこの仕打ち、あまりにもあんまりじゃないか。

泥酔状態のままなんとか帰宅して朦朧とする意識の中携帯を開くと、メルアド爆撃作戦により新規の連絡先が8件ほどあった。しかし顔と名前がまるで一致しない。全然覚えていない。

増えた連絡先を見て僕はなぜだか無性に切ない気持ちになるのであった。

あ~やればよかったな~、もっとあそこはうまくやれたのでは、とか今回自分の立ち回りや会話で反省点ばっかりでてきたので、今回の反省点を元にもう一度参加したいなと思いました。

街コンは奥が深い。


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